トーニングシューズについての見解

トーニングシューズについての見解

足元を不安定にして筋肉を余計に動かそうという発想は、 基本的に邪道と考えています。 確かにエネルギー消費は増えますが筋肉の使われ方が不自然になり問題です。 (特定の目的を持ったトレーニングには有効かも知れません) 正しい靴を選び、足の弱点をサポートした上で正しい歩き方で歩く、という ウォーキングセラピーによって筋肉が正しく使われ、骨格が正常化して脚もキレイになります。 同じようにエネルギー消費を行うにしても、その内容(質)が異なるわけです。 一般ユーザーの方は『●●さえすればOK』というのが大好きですが、 そういったものほど効果が限定的で根本的な解決にならないものです。 一見、面倒に感じる自然療法フットケアの方が王道で結局は早道になるということを、 ユーザーに伝え広めていくべきと考えています。 なお、リーボック社製の「イージートーン」「ラントーン」については、 米連邦取引委員会(FTC)が「靴底を膨らませて不安定感を出すことで、 歩いたときに脚やお尻の筋肉が引き締まる効果がある」 などと宣伝していることが不当表示に当たると指摘し、 リーボックが約19億円を支払うことで合意(和解)したと発表しました。



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