冷え・むくみ

冷え・むくみ

2013-07-12

どんな症状?

冷え性足のむくみでつらい思いをされている女性は多いと思います。

冷えは冬だけでなく、真夏でも冷えを感じてしまいます。
そして手足の先が特に冷える、といった「末端冷え性」的な方が多いのです。

足のむくみも、1日の仕事が終わる頃には足首やふくらはぎがパンパンに張って足がだるくなり、
とてもつらい症状です。ブーツに足が入らないくらいにむくんでしまう方も珍しくありません。

さらに、冷え・むくみは足を太くしてしまうので「足やせ」の大敵となります。
放っておくと足がやせにくい「脂肪太り」になったり、「セルライト」の発生原因になったりします。
冷え・むくみはからだの疲れが抜けず老廃物が溜まり体調不良の原因となることもあり、
毎日の生活の中であなたの活力を確実に削いでいると言えるでしょう。


冷え・むくみの原因は?

生まれたばかりの赤ちゃんには冷えむくみもありません。子供の内もあまりありません。
どちらも大人になって働き出したりした人に起きる症状なのです。

まず「末端冷え性」はその部分の代謝不足から起きていると考えられます。
代謝とは、からだの細胞が栄養素と酸素を使って行う生命維持活動です。
その結果、熱が産生されて私たちの体温となります。
冷え
とは、根本的にはこの「細胞の生命維持活動」が不活発になっているということです。

代謝が不活発となる要因として考えられるのは、栄養素の不足(特にビタミン・ミネラルといった
微量ではあっても代謝に必要不可欠な栄養素)および血流が末端の細胞まで十分に届いていない
状態、とがあります。

足の「むくみ」は、次の2つのステップによって誰にでも簡単に発生してしまいます。

第1に、足に疲労が蓄積して足の筋肉が硬くなる。
第2に、その結果、足からの血液循環が悪くなる。

「第二の心臓」と言われる足の筋肉は、足から心臓方向に血液を戻す主要な血流ポンプです。
足の筋肉が疲労で硬くなると血流が悪くなり、余分な水分が「むくみ」として足に滞ります。

また、血流が悪くなると「細胞での代謝」が不活発になりますので「冷え」と「むくみ」には
密接な関係があり、多くの女性に「冷え・むくみ」が同時に発生しているというのが実状です。


自然療法フットケアによるケア法は? 

まず、「むくみ」を解消するには、
硬くなった足の筋肉をほぐして本来の弾力性を回復することが最優先です。

特に、足の中でも「ふくらはぎ」がもっとも重要な部位になります。
ふくらはぎの深い部分のコリをほぐして筋肉のポンプ作用(ミルキングアクション)を回復していくと、
毎日のむくみが減少し発生しにくくなってきます。

この部分のケアの中心を担うのが、足のふくらはぎに対して行う「レッグアロマトリートメント」です。
アロマオイルの成分を浸透させながら、筋肉の深い部分までほぐしていく独自のトリートメントは、
足の根本的なコンディションを劇的に改善していきます。同時に、施術直後からすぐに足が軽くなり、
履いて来た靴がゆるゆるに感じられるほどの即効性もあります。

さらに、足を硬くさせる根本原因である「毎日の足の疲れ」も軽減しなくてはなりません。
そのため、

・足を疲れさせる構造の劣悪な靴を日常生活から排除する
・足と靴のフィッティングを改善して歩きやすくする
・3点アーチの人工的サポート(テーピングまたはインソールの作成)

といったケアを加えることで、対策をさらに根本的なものにすることができます。

冷え」に対しては、上記の対策に「正しいウォーキングフォームの習得」と「ウォーキングの実行」を
加えていただきます。
正しいウォーキングにより末端の細胞にまで血液を送り届け、細胞レベルの代謝を活性化することが
できます。これが代謝熱を生み出し、からだの内側から暖まるという根本的な冷え解消策となります。

質の高いウォーキングで冷えを解決することは、全身の細胞の代謝を活発化し、老廃物を排出し、
免疫力を高め、肌が明るくなるなど、健康と美しさに対して大きなインパクトがあります。


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