外反母趾・内反小趾の日常的な対処法

外反母趾・内反小趾の日常的な対処法

足の親指が「くの字」に曲がって、靴が合わない。 時には頭を突き抜けるような痛みが走ることも・・・ 足のトラブルの代表ともいえるのが「外反母趾」ですね。 最近は、小指側が曲がってしまう「内反小趾」も急増中です。 この外反母趾や内反小趾、まずどんな対策をとったらいいのでしょうか。 自然療法フットケアによる本格的な根本原因のトータルケアの前に、 まずは日常的にご自身でやっていただける対策をまとめてみました。 ぜひ、お役立てくださいね。 ●足の中の方が痛んだりはれたりした場合は、 「あたためる」ではなく「冷却する」のが正しい措置です。 患部に急性の炎症が起きているからです。 アイスノンのような氷結剤をタオルでくるんで当てたり、 小さなビニール袋に氷を2-3個入れて水で溶かしたものを当てて 患部の熱を取ってあげると効果的です。 ●足の表面の方が痛む場合は、皮膚が靴擦れを起こしている 可能性が高いので、サンダルなどで患部が当たらないようにします。 ●痛みがある時は特に、ヒール靴を避けましょう。 開張足でもあるので、前足部のクッションが良いスニーカーなどを 履くようにしましょう。 ●最初に行いたいのが、テーピングです。 母趾の向きを正しく固定でき、痛みや進行の抑制に即効性があります。 指に巻くのが難しければ横アーチを締めるだけ、でもOKです。 ●指の付け根(変形して出っ張ってくるところ)の柔軟性を回復 するため、指をゆっくりと「押しながら回す」ようにします。 と、ここまでは日常的にご自身でやっていただけると思います。 ただ、これだけですと対症療法に終わってしまいますので、 やはりきちんと進行を抑え再発を防止し手術を回避するためには 自然療法フットケアによる対策ケアを正しい順序で行う必要があります。



コメントを残す

*

PAGE TOP

メルマガ登録MAG




MENU

TEL
HOME