対症療法で満足していませんか?

対症療法で満足していませんか?

img_11これは、わたしたちが自分のからだのことを考える際に、よく考え、反省しなくてはならないことだと思います。 たとえば、どこか痛いところがあると、その痛みを抑えることに躍起になりますよね。 胃が痛くなれば、胃薬を飲みます。 それはそれで必要な場合もありますが、症状がおさまればそれで忘れてしまうのが問題です。 薬はその時の症状を緩和してくれるだけですから、胃そのものが治ったわけではなく、痛くなった原因はそのままです。 そうすると、また再発することにもなり、胃の状態ももっと悪くなるかも知れないわけです。 私たちは日常、こういった対処にあまりにも慣れ親しんでしまいました。 実際、お医者さんがしてくれることはほとんどがこういった対症療法です。 これは、患者さんの数が多すぎることや、医療保険の制度上の問題もあり、 対症療法で対処するしかなくなっているという事情もあります。 国家公認の医療が対症療法ですから、あまり深く考えずに、それが当たり前と思ってしまっています。 一般的なサロンの多くも事情は同じです。 その場の効果を追求する一方、根本的なケアまでは提供できていないのではないでしょうか? 足についていえば、足にタコができる、爪が巻く、母趾が曲がってくる、そういった状況というのは、 まさにからだが発しているSOSサインです。 その時こそ大切なのですが、この時点で対症療法でごまかしてしまうことが多いように思います。 からだが本来持っている、高度な自然治癒力を最大限生かして、足が直ろうとする力を「靴」「歩行」 からサポートしていくのが、自然療法フットケアの考え方です。 自然療法フットケアとは?>>



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