膝痛・腰痛

膝痛・腰痛

2013-07-14

どんな症状?

膝痛で日本人に圧倒的に多いのが「変形性膝関節症」 といわれるものです。
膝の関節は、大きな骨が上下に垂直に連結する場所のため、骨と骨が直接ぶつからないように
やわらかい軟骨がクッションとして骨と骨の間を埋めています。
ところが膝関節にねじれや片減りを生じるような歩き方を続けていると、軟骨 がすり減ってきて
動きがギクシャクとしてきます。さらに骨と骨と直接ぶつかるようになると、激痛が走ります。

腰痛の場合は、さまざまなタイプがありそれぞれに症状が異なります。
足もとから来るものは腰に張りがあったり、だるさ、重さ、O脚を伴ったりするもので骨盤の位置が
左右にズレていたりします。整体などで腰のズレを調整してもらっても、また元に戻ってしまいます。
病院では症状がひどくないと「年のせい」などとして片付けられてしまうこともよくあります。


膝痛・腰痛の原因は? 

変形性膝関節症の多くは、

・3点アーチの低下(扁平足・開張足)
・足の疲労蓄積と筋肉のコリ
・構造 の悪い靴、フィッティングの悪い靴
・その結果としての「歩き方のゆがみ」

つまり、歩いた時の「膝関節の間違った使い方」によって引き起こされます。

膝関節の変形が始まってから痛みなどの自覚症状が出るまでに数十年かかるとされていますので、
気づかない内から少しづつ症状を進行させていることになります。
歩き方に自信のない方、毎日悪い靴をはいている自覚のある方、膝がぎくしゃくする感覚のある方は、
膝痛予備軍として何らかの問題があるものとしてチェックが必要と言えます。

腰痛は、からだの上から来るものや心因性のものがありますが、からだ の下(つまり足)から
来ているものも多くあります。

足からの腰への負担は、

・3点アーチの低下(扁平足・開張足)
・足の疲れと筋肉のコリ(ふくらはぎ・ふともも)
・構造の不安定な靴
・からだの外側に重心が抜ける歩き方

などから起きてきます。

また、足の大きさが左右で違う、脚長差、足のコリの状態の違い、左右非対称なスポーツ、
立ち方、座り方など、左右アンバランスな生活習慣によって腰に負担が来ている場合もあります。


自然療法フットケアによるケア法は? 

自然療法フットケアによる膝痛・腰痛の対策ケアは、

・硬くなった筋肉(ふくらはぎ・ふともも)をほぐし動きを改善するトリートメント
・低下した3点アーチをインソールで人工的にサポート
・横アーチのテーピングにより趾を使いやすく歩行を安定化
・靴の構造の適正化と足とのフィッティングの改善
・膝・腰に負担のかかる歩行時の体重移動ラインを歩行矯正パッドで修正
・正しいウォーキングフォームの習得により歩行を安定化

以上のような対策ケアをトータルに順序良く施すことで、足もとから来る膝・腰への負担を減らし、
痛みや不快感を軽減しながら状態の根本的な回復へとつなげていきます。

膝や腰への負担を軽減することは、ウォーキングの質を高め、末端からの血流を活性化します。
からだの機能を高めるウォーキングは、免疫力を高め、代謝を高め、内臓脂肪を燃焼する、など
健康と美しさに大きなメリットをもたらします。

ただし、膝痛・腰痛の対策として活用する技術は数種類あり、順序よく施す必要がありますので、
自然療法フットケアのメソッドに基づいて正しくケアを進めてください。


自然療法フットケアによる足のケア法>>



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