足やせ&美脚

足やせ&美脚

2013-07-13

どんな症状?

立ちっ放しの仕事の方、デスクワークで1日中座りっ放しの方、足がむくんで太くなっていませんか?

働く女性は、立ちっ放し、座りっ放しの仕事の上に、パンプスやハイヒール、ピンヒールなどオシャレな
靴(足に悪い靴が多い)を日常的に履く影響から、足の血流を悪くして「むくみ体質」「末端冷え性」に
なっていることがとても多いのです。

そうすると、まず足が「むくみによる水太り」となり、次に「むくみが皮下脂肪を育てて脂肪太り
さらに「脂肪が結合したセルライトが発生」と、症状がだんだんひどくなっていきます。
セルライトとは、皮下脂肪のかたまりが皮膚を夏ミカンの皮のようにゴツゴツとさせるものです。
欧米の女性にはよく見られるものの日本人には少なかったのですが、最近は日本の若い女性にも
見られるようになりました。

水太りの段階でケアして歯止めがかけられれば比較的楽に足やせできますが、脂肪太り、セルライト
まで発展するとケアの手間が増えてしまい苦労します。かといって、エステの脂肪吸引やもみ出し、
リンパマッサージなどの対症療法に頼っても根本的な解決には決してなりません。


「足が太い・やせない」の原因は? 

足の疲労蓄積」が最初のスタートです。
これは働く女性なら靴からの影響がありますので、避けられない宿命かも知れません。

足の疲労蓄積は、足の筋肉(特にふくらはぎの深い部分)を硬くさせ柔軟性を失わせていきます。
そうすると、足のポンプ機能の低下から血流が悪くなって「むくみ」が発生します。
ここが水太りの状態です。

さらにむくんだ状態が続くと、むくみが皮下脂肪を育てます。ここで脂肪太りの状態。
そこに「冷え」が加わると、脂肪と老廃物などが結合してイヤな「セルライト」ができてしまいます。


自然療法フットケアによるケア法は? 

むくみで水太りになっている足なら、硬くなっている足の筋肉(特にふくらはぎ)をほぐして
足のポンプ機能を回復する「レッグアロマトリートメント」が最も効果的です。
これはリンパ系マッサージと違い、「その時に出ているむくみを追い出す」だけでなく
むくみそのものの発生を減少」させることができるのが大きなメリットになります。

脂肪太りになってしまった足には、脂肪を燃焼させないと足やせにはなりませんので、
上記のトリートメントを続けることにプラス、ウォーキングによるセラピーを加えます。
その際、足に合った構造の良い靴を選ぶこと、足の弱点を補うインソールを装着しておくこと。
そして正しいウォーキングフォームを身につけておくことがポイントです。

足の筋肉がたるんでくると、重力の影響でふくらはぎの筋肉は足首に、太ももの筋肉は膝まわりに、
お尻の筋肉もすべて下へと下がってきて、レッグライン全体をだらしないものにします。
正しいウォーキングには、筋肉を引き締め本来あるべきポジションに戻すことによりレッグラインを
美しく整える効果があります。

これは、マッサージではできない、ウォーキングセラピーならではの「美脚効果」と言えます。
これらのケアを効果的に、順序よく、ご提供するノウハウも自然療法フットケアで学んでいただくことの
大切な一部となります。


自然療法フットケア講座が選ばれる5つの理由>>




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