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皮膚科の病院で「靴外来」を任された卒業生からのお便り

★卒業生で看護師の佐藤福子さんが、勤務先のクリニック(皮膚科)で
『靴外来』としてシューズセラピーに取り組まれています。

佐藤さんから以下のメッセージをいただきました。

♪シューズセラピーは、皮膚科診療の後Drから依頼を受け、
靴外来という名で土曜日の午後予約で1~2名ほど実施しています。
主に外反母趾、開張足、タコ、魚の目の方々がいらっしゃいます。
年齢層は50~60代位の女性が多いでしょうか。

テーピングおよび靴の選び方などは、普段の外来診療中にDrの元で指導しています。
患者さんからは、特にテーピングをした足としていない足を比べて感動する声などは
すぐに返ってくる嬉しいことです。
また、インソールをいれて立ったとき
「ああ 指が地面を踏んばってます」と正しい感じ方をしてもらえたりも嬉しいですね。

足のことや靴のトラブルは私というように声をかけてくださるようになりました。
まだまだ未熟な私ですが、期待にこたえられるようレベルアップしていきたいと思います。

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