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サロンを持たずにフットケアの仕事をするには?

フットプリンター

技術を学んで身につけたら、ご自身や身近な周囲の方へ、足・靴・歩行の根本的なフットケアとして活用できますが、できれば仕事として生かしたいという方も多いと思います。

仕事という意味では、自然療法フットケアの専門サロンを開業するのが究極ですが、さまざまな状況からすぐにはできないケースもあるでしょう。

また、技術面でも接客面でも、少し経験を積んで慣れてから本格的な開業に進みたいですよね。

そこで当校では、自前でサロンを持たずにフットケアの仕事をする、~他の仕事と掛け持ちでしたり、育児や介護と両立させたり~ ということを研究し、そういった活動を支援しております。

今回、まさにそんな仕事のしかたをしている卒業生のところに伺い、取材をしてきました。その時の写真を Facebookにアップしておりますので、ご覧下さい。

場所は、東京スカイツリーがそびえたつ墨田区・業平。

AFA卒業生の海老原貴子さんは、平日は丸の内で働くOLさんですが、週末にはマンションの集会所を借りてフットケアサロンをオープンされています。

そのほか、近所の親子向けコミュニティスペースでも月2回程度、足と靴のカウンセリングやシューズセラピーなどを行っています。

週末だけのサロンのため、本格的な足・靴・歩行のトータルケアはできませんが、いろいろな人の足が見れてとても勉強になるし、何よりたくさんの人に出会えてお役に立てるのが楽しいですよ、と笑顔で話してくれました。

今までですと、無店舗での活動は出張か自宅スペースを使うことが多かったのですが、最近は使い勝手のよいレンタルスペースがあちこちにできていますので、こういった活動はしやすくなりました。

また、サロンの家賃のように毎月決まった支払があるわけではなく、必要な時だけ借りればいいわけですから余分な経費がかかりません。

つまり、「絶対に赤字にならない」というわけです。

このように、自前のサロンを持たずに活動をすることで、

1.技術・接客の経験が積め、スキルアップしながら

2.資金を貯めつつサロン開業のタイミングを計り

3.将来のサロン常連客さんの候補を確保しておける

と、まさに「一石三鳥」のメリットいっぱいの施策なのです。

当校で資格取得後、どんな方法で活動していくか、ご希望の方にはご相談に応じ、状況に合った施策を考え、卒業生の活動をスクールとしてバックアップしています。

●スクールの紹介記事・写真はこちら

●上記「集会所サロン」を訪問・体験ご希望の方は、電話でのご予約をお願いします。

海老原貴子さん 連絡先:03-3625-4598

よろしくお願い致します。

 

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