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妊娠中の歩き方の注意事項

妊娠中の歩き方で注意することはありますか?
足腰に負担がかかるので、特にAFA式が有効だと思っております。

産後、赤ちゃんをおんぶ・抱っこして歩くときも
お母さんには負担がかかりますが、注意点を教えてください。

【スクールより】

まず、何よりも転ばないようにすることです。

そのために、つま先は少しでも上げること。むくみ対策にもなります。
靴はヒモをしっかり締めてフィットさせること。
ルーズなサンダルなどは歩行時には排除すること。

お腹が大きくなると、重心が後ろ寄りになり反り腰になりやすいので、
アゴを引いて、目線はやや下に。
HCからTCまではしっかり行い、趾にまで体重移動を心がけてもらう。
TOのかえし、はあまり意識しなくていいです。

ゆっくりでいいので、妊娠中も歩行を続けると母子ともに健康になります。

赤ちゃんをおんぶ・抱っこして歩くときも、
まず上記と同じで転ばないように注意してください。
抱っこして歩くのは両手が自由にならない上、反り腰になるので歩行には適しません。
(なるべく避けてもらう)

おんぶして歩く時は、目線をやや落として少し前屈みの姿勢で。
TOのかえし、はあまり意識しなくていいです。

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