自然療法フットケアとは?

足がいつまでもよくならない理由

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多くの女性が抱えている足の悩み。きっとあなたも他人ごとではないことかと思います。

最近のドラッグストアには、フットケアグッズのコーナーもできており、フットケアを扱うサロンや病院も少しずつですが増えてきています。

このように足のトラブルに悩む人が増えているに合わせて、トラブルに対応したグッズが売れたり、フットケアのサービスを受ける人が増えています。

しかし、一生懸命フットケアに取り組んでいる方々から聞こえてくるのは、

「なかなか良くならない」「すぐ元に戻ってしまう」・・・

といった声が圧倒的に多いのです。

足のトラブルは、一般的なフットケアグッズやフットケアサービスでは、根本原因からきちんと直すことが難しく、いつまでも良くならないのが現実なのです。

足がいつまでもよくならないのは、ちゃんとした理由があります

そもそも生まれたての赤ちゃんの足には、当たり前ですが、外反母趾やタコ、ウオノメはありません。

さまざまな足のトラブルは、体が大きくなるにつれ、「立って、靴をはいて、歩いている間」に起きてくる現象です。

その際、

  • 足の問題 (3点アーチの低下、弱い足、硬い足など)
  • 靴の問題 (構造的に悪い、サイズが合わないなど)
  • 歩行の問題 (趾を使わない、不安定、体重移動ラインのゆがみなど)

といった問題があり、 それらが根本原因となり本人にも気がつかないうちに、足のトラブルを生んでしまっているのです。

従って、トラブル症状に表面的に対処するのではなく、その「原因」まで考えてケアしていかないと、十分な対策にはならないのです。

フットケアグッズをあれこれ使っても、「足の問題」「靴の問題」「歩き方の問題」を正しくすることは望めません。

また、日本で一般的なフットケアのサービスでは角質やタコを削ったり、魚の目を取り除いたりするサービスが中心のため、「足の問題」「靴の問題」「歩き方の問題」をトータルに正しく整えるようなサービスがありません。

いわゆる「対症療法」に終始してしまうため、足がいつまでも良くならず、たとえ手術をしてもトラブルの再発を許すことになってしまうのです。

足の悩みの根本的な解決方法

そこで当校では、対症療法にとどまらず足が悪くなる「原因」を可能な限り取り除くことで、 やからだが元の状態を回復する力を助ける療法=自然療法によるフットケアメソッド=を提唱しています。

このメソッドにより「足」「靴」「歩き方」を可能な限り正しい状態に改善し、多くの 足のトラブルに根本的な対策ケアが可能です。

この自然療法フットケアは、講座で学べばほぼ100%自分で自分に行うことができますし、サロンなどでお客さまに提供することもできます。

足の悩みの根本的な解決法=自然療法フットケアは、 足のさまざまなトラブルの原因となる「足の問題」「靴の問題」「歩き方の問題」をひとつずつ効果的に取り除いていく技術です。

そのため、以下3つの技術体系を組み合わせてケアを行います。

シューズセラピー (フットプリント、靴えらび、サイズ調整、インソール作成、テーピングなど)
ウォーキングセラピー (歩き方のゆがみを矯正するインソール作成、ウォーキングレッスンなど)
レッグトリートメント (硬くなった足をほぐすトリートメント技術。ふくらはぎ。足裏、ふともも)

それぞれの技術について、簡単にご紹介しましょう。

シューズセラピー
足がさまざまなトラブルを抱える主要な原因が「靴」にあります。靴に問題があれば、毎日確実に足にダメージを与えます。

靴の問題は、まず第一に足に合わないサイズによる前すべり現象、そして第二に足と歩き方をゆがめてしまう構造上の問題があげられます。

シューズセラピーは、

・ 問題の多い靴のサイズ選びの理論
・ 足と靴のフィッティング調整技術(足の左右差の調整も含む)
・ 靴の構造上のチェックと整備

を行うことで毎日の靴からのダメージを軽減する技術です。

当校の講座では、さらに

・ 足のチェックとさまざまなトラブルの原因の見つけ方
・ 足の採寸、フットプリントの取り方と評価法
・ 低下したアーチを人工的にサポートするインソール作成
・ 衝撃吸収シートによる角質、タコ、ウオノメの保護ケア
・ 外反母趾と開張足をサポートするテーピング技術

も、あわせて学びます。

シューズセラピーによって、足の痛みや変形の予防、歩行フォームの改善、どうしても合わなかったお気に入りの靴が履けるようになる、などのうれしいメリットが得られます。

シューズセラピー講座の詳細はこちら

ウォーキングセラピー
足が良くなるのも悪くなるのも、最終的には「歩き方次第」です。

歩き方にゆがみがあると、外反母趾やO脚など骨格のトラブルが発生しやすく なり、毎日「歩けば歩くほど、からだがゆがむ」という悪循環に入ってしまいます。

ウォーキングセラピーは、歩き方のゆがみを直し歩行の質を高めることによって、 悪い歩行による悪循環を断ち切り、足とからだのコンディションを良くしていく技術です。

正しいウォーキングは、足だけでなく全身の骨格と血流に影響することから、

・ O脚、X脚、膝痛、腰痛の軽減
・ 心肺系・血管系の機能促進
・ 冷え性やアレルギー症状の軽減
・ 美しい全身の姿勢と美脚作り
・ ダイエット・アンチエイジング

など、幅広いメリットが期待でき、医療分野でも糖尿病・高血圧・動脈硬化などの病気の治癒効果が注目されています。

ウォーキングセラピー講座の詳細はこちら

レッグトリートメント
レッグトリートメントは、歩き方のゆがみにつながる「硬くなった筋肉」をやわらかくほぐし、柔軟性を回復するのが目的です。

そのため一般のマッサージよりやや強めで足の深いところまで施術します。

部位別に2種類のトリートメントがありますが、より重要なのがふくらはぎ中心のレッグアロマトリートメントです。

数回程度、継続することで足の筋肉の質を改善し、足のポンプ機能(ミルキングアクション)の強化が期待できるほか、歩き方のゆがみを矯正する際に大きなアシストとなります。

皮膚の表面をさするような西洋系のアロママッサージやリンパマッサージ とは異なる技術です。

レッグトリートメント講座の詳細はこちら

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