ブログ記事一覧

pelpie(はやし整体院)様

2017-12-23 [記事URL]

林 忍さん・美和子さん
(整体師、セラピスト)

お客さまの体と脚を美しくリメイクするために、何ができるかを日夜考えている中、福井先生の著作本と出会い、共感・感銘を受けすぐに夫婦で受講を申し込みました。

実際に受講して今までの専門になかった、たくさんの要素を取り入れることができ、非常にプラスになりました。私どもの整体院には美脚とアンチエイジングに敏感なお客さまが多いので、足・靴・歩行のメソッドは欠かせない存在になりました。

自然療法フットケアは理論もわかりやすく、習ってすぐ役立つものばかりなので、セラピストの方にも、そうでない方にも、大変有益な内容だと思います。

私たちもあれから日々研鑽を重ね、O脚改善の実績も上がってきました。やればやるほど、足が原因でいろんな不調をお持ちの方の多さに驚いています。私たちも、ぜひこのメソッドを周辺から広めていきたいと思います。


あざみ野メディカル・スリムサポート様

2017-12-23 [記事URL]

植山 恵美子さん
(看護士、セラピスト)

病院(整形外科)の付属施設で、ダイエットやリラクゼーションの施術を担当しています。仕事を通して足が大切ということに気づき、当校で自然療法フットケアを学びました。

私が受講したのは、次の4講座です。

・シューズセラピー
・ウォーキングセラピー
・レッグアロマトリートメント
・東洋式リフレクソロジー
学んでみて、足・靴・歩行の3つは思ったよりも奥が深く興味が湧き、仕事に取り入れてたくさんの人にアドバイスしたくなりました。レクチャーDVDや最初にもらえる副読本も後々まで役に立ち、活用しています。

レッグアロマは女性患者さんに施術していますが、浮腫(むくみ)がとれ、次の朝がとても楽だと言う声を頂いています。

このようなマッサージは初めてで、年配の方からもよく効くと好評です。足がむくむ方には、さらに根本原因の靴えらびから直してあげたいと思います。


トータルフットケアサロン「リセット」 東京都・月島

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
野口 貴子さん

東京・中央区のマンションでトータルフットケアサロンを主宰されています。

野口さんのサロンのHP
トータルフットケアサロン「リセット」

足・靴・歩行のトータルフットケアを全面的にメニュー展開して成功。
意識の高い都心のOL層と主婦を中心に、足のお悩み解決マーケットを開拓。
雑誌an・anにもインタビューが掲載されるなど有名店に成長。
当スクールのトリートメントを担当するインストラクターとしても活躍中。
サロン開業を志す人が参考にするために来店するケースも多い。
*2017年11月に築地から月島のタワーマンションに移転。

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

大学のときに英国留学をしたのですが、その頃からアロマテラピーには興味を持っていました。卒業して、商社で秘書としてはたらいたり、イギリス政府の在日機関でマネージャーを勤めたり、忙しく仕事に没頭していました。

転機になったのは「今の仕事は一生続けられるか」ということに疑問を抱いたことです。

大学で心理学を学んでいたこともあり、こころとからだから人を元気にする「癒し」の世界へ方向転換して、スクールで勉強をはじめることにしました。

そのときに出会ったのが、当校の自然療法フットケアです。

「足」「靴」「歩行」は一体にしてケアしなければ根本的には直らない、という考え方には素人の私にも、直感的に感じるところがありました。

サロン開業時のことをお聞かせいただけますか?

この仕事をやるなら開業、それも個人開業、と思っていました。

長く続けたかったですし、マイペースで無理なく仕事をするにはそれがベストと考えました。

そのためには、とにかくサロンの「特徴=ウリ」が必要と思い、シューズセラピーやウォーキングセラピーを積極的に取り入れ、トリートメントもレッグアロマ(ふくらはぎ・ふともも)の施術を前面に出して他にない特徴をアピールしています。

特によかったと思うのは、足・靴・歩行をトータルにケアするための5~8回の「コース」の存在です。

コースのおかげで意識の高いお客さまを呼び込むことができ、継続してお世話することで信頼関係を築くことができました。

これは、セラピストとしての自信にもつながりましたね。

サロンのお客さまはどんな方が多いですか?

サロン周辺にお勤めの女性と、足のトラブル解決で遠くからでもご来店される方が半分ずつくらいです。ホームページとブログやご紹介からが大半です。

私のサロンは「超プライベート」を謳っていますが、その一番の理由はお一人お一人のケアをしっかりと丁寧に行いたかったからです。

料金もけっしてお安くはないのですが、お客さまお一人にかける時間は2~3時間以上にもなります。

それだけ中身の濃い根本的なフットケアを望まれているお客さまにご支持いただいています。

スクールで習った共感(シンクロニシティ)マーケティングをそのまま実践しているといった感じです(笑)。

最近は予約枠を増やして目一杯設定していますが、2~3ヶ月先まで予約が入らない状態が続いています。

野口さんのサロンのHP
トータルフットケアサロン「リセット」


リフレッシュサロン「はとう」 静岡県・沼津市

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
羽藤 繁子さん

静岡県・沼津の一軒家でフットサロンを主宰されています。

50歳を過ぎてからのリストラにもめげず、癒しの仕事に転身。
二人のお子さんを育てながらスクールに通い、ホテルでの施術のかたわら公団住宅の自宅の一室から個人サロンをスタート。
最終的には立派な一軒家サロンにまで発展させる。
1日2名限定、3ヶ月先まで予約で一杯、東京や名古屋からも来店する異色の繁盛店。

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

私は、長い間ずっと洋菓子の販売会社一筋で働いていました。ところがあるとき突然、会社が閉鎖となり、職を失ったのです。

当時でもう、50を過ぎていましたので再就職も難しいと思いましたし、もし再就職できたとしても、また同じことを経験したくなかったので、この際、何かの「手に職仕事」を始めようと決めました。

年齢とともにからだの健康というものに関心が高まっていたことと、ずっと立ち仕事で足の疲れやむくみを自分で痛感していたこともあり、当時流行し始めていたリフレクソロジーを地元のスクールで習いました。そして、伊豆の観光ホテルで施術をするようになりました。

リフレクソロジーを通して、少しずつお客様の足に接してお話を伺うと、足にタコや魚の目、外反母趾や靴があわない・・といった悩みが深い。しかしそれを聞いてくれるところがない、ということを知りました。

それを何とかできないものか?と思いまして、いろいろ探してたどり着いたのが、青山フットケアアカデミーでした。

開業されたのは、それからですね?

はい、そうです。自信がついてきたから、というよりは家計を支えるために、という要素のほうが大きかったですね。まだ子供二人が高校生でしたから。

最初は、お金をかけられないので公団住宅の自宅の一室で始めました。ホームサロンなんていう、おしゃれなモノでは到底ありませんでしたね(笑)。でも、そこで頑張れたのは子供たちの協力があったからだと感謝しています。

今は、沼津市内から離れた一軒家を借りてサロンとして使っています。

週に2日はきっちり休みをとって、小旅行にでかけたりしてリフレッシュしたり、 他のサロンにお客として訪れて自分の勉強をするようにしています。

沼津の異色の繁盛店

50歳を過ぎてから転身された羽藤さんのサロンは、業界でも異色の繁盛店です。

・東京や名古屋から来店が多い。
・メニューは1種類だけ。
・1日3名限定。夜は営業しない。
・3ヶ月先まで予約が一杯。
・紹介でも予約がなかなか取れない。

その後、サロンの好調は続き、2012年、ついにご自宅兼サロンを購入されました!

※羽藤さんのサロンにはHPがありません。ご利用されたい方は、スクールまでご連絡ください。


自然療法フットケアサロン「Biashi美足」 北海道・札幌市

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
村上 陽子さん

2014年7月、北海道初の自然療法フットケアサロンを札幌にオープンされました。

村上さんのサロンのHP
自然療法フットケアサロン「Biashi 美足」

ご自身が長年悩んだ外反母趾をはじめ、女性に多いかかとの角質、足裏のタコ・魚の目、巻き爪、靴が合わない、足のむくみ、など、足の悩みの根本的な解決ができる自然療法フットケアを多くの人に広めたい。

フットケアに携わったきっかけは何ですか?

まず、自分自身が外反母趾でつらい経験をしたことです。

少しずつ進行していく足の状態がずっと気になっていました。整形外科での手術は絶対にイヤだったので、自分で改善できる方法を必死に探していました。

ちょうどそんな時、自然療法フットケアと出会えたのです。念じればどこかで導いてくれるものなのですね!

サロン開業をしようと思った理由は何ですか?

外反母趾がひどくなったのは靴のせいだと思っていました。

しかし「キレイな足になる3つのヒミツ」を読み、AFAで習ったことで、外反母趾は足と靴と歩行の三位一体でなければ治らないということが分かりました。

三位一体という内容がとても衝撃的で、足が良くなりキレイになれるなら、知りたい人、試したい人は多いはず!と開業を思い立ちました。

サロン開業にあたって、工夫したことなどありますか?

初めからあまり投資をしすぎないように注意しました。また、札幌は冬が厳しいため、立地にもこだわり、札幌駅から1分という場所を選びました。

ブログやホームページは自作したので、予定よりかなり時間がかかってしましました。写真を撮るコツや文章力も必要だなと痛感しました。もっと勉強したいと思います。

人を癒して人に喜ばれるのは、すごくやりがいがあります。

自然療法フットケアへのお客様などの反響はいかがですか?

外反母趾の方は大半は「手術はしたくない」と思っていらっしゃるはずです。みなさん、足にメスを入れるのはイヤですよね。

少しくらい時間がかかっても、「自然に直していくほうが体にやさしい」し、「改善できるんだ」ということを多くの方に分かっていただければと思います。

私は、外反母趾やタコ、むくみなど、正しい知識がなかったために、長~い間、足をイジメてしまっていたと思います。そのことをみなさんに真剣にお伝えしていきたいです。

お客様の足が改善されてくるのを見ると嬉しいです。それがやりがいになります。

村上さんのサロンのHP
自然療法フットケアサロン「Biashi 美足」


一期一笑(いちごいちえ) 東京都・国分寺市

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
岩崎 敦子さん

東京都・国分寺市のご自宅でホームサロンをオープンされました。

人材派遣会社の営業職からフットケアセラピストへ・・・
さらに自然療法フットケアのスクーリングの際のインストラクターも担当。
そのていねいな対話能力から厚い信頼を勝ち取っています。

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

私の足は中学生の頃には外反母趾になっており、高校では、スポーツで膝の手術も経験しました。

社会人となり、人材派遣会社の営業で外回りの日々、トラブルを抱えた足にヒール靴を履いて歩き回り、ふくらはぎもタコも硬く育ててしまいました。

足のむくみや疲労感を何とかしたいとマッサージやリフレクソロジーを受けるようになり足への施術だけで全身の疲労感が和らぐことを不思議に感じると共にこの仕事への興味が高まりました。

技術を学ぼうと様々なスクールの説明を聞く中で、非常にオリジナリティが高く、共感できたのがAFAの自然療法フットケアでした。

トラブル対策を病院や専門家に丸任せするのではなく、自身で原因を理解 し、セラピストと二人三脚で取り組め、そして、改善を実感できるとても優れた技術だと感じています。

サロンを始めてみて、どんな反応ですか?

子育てや主婦業と両立しながらできる範囲で自然療法フットケアを広める活動の幅を広げたい、との思いから、自宅の一室を使ったプライベートサロンをオープンしました。

知らず知らずのうちに足のトラブルを進め酷い状態にしてしまう方が昔の私自身を含め大勢います。

そういう方は残念ながら今後更に増え、自然療法フットケアの活躍の場はますます広がりそうだな~と考えています。

ご縁あって対応させていただいたお客様は、足の基礎的な構造や靴選びなどの基本からとても熱心にお話を聞いていただけるのでやりがいを感じます。

今後も日本人の「足力向上」に微力ながら貢献したいと思っています。

岩崎さんのサロン
一期一笑(いちごいちえ) 足・靴・歩行のお部屋
※ホームページはありませんので、ご利用されたい方はスクールまでご連絡下さい。


カラフルデイズ 東京都・練馬区

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
宮本 行子さん

東京都・練馬区のご自宅(戸建)でホームサロンをオープンされました。

イベントやセミナーにも積極的に取り組まれています。

宮本さんのホームサロン「カラフルデイズ」
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フリーのデザイナーとして活躍されていた宮本さん。
ある時『電力に依存しない仕事』としてトリートメントに注目。アロマ、リフレに自然療法フットケアを学び、からだと環境にやさしいケア活動を開始、継続している。

自然療法フットケアを学ばれたきっかけは何でしたか?

セラピストとして、最初に勉強したのはアロマテラピーでした。香りが好きというより、独学でアロマを調べ、セルフケアで肩こりを治したのがきっかけです。その後アロマの学校に通うようになり、そこでリフレクソロジーに出会いました。

同じ仲間は、アロマのセラピストクラスにすすみましたが、私はリフレクソロジーに興味がわいて、さらに1年間リフレの学校に行きました。

そこで、リフレ的には足の疾患は反射区から考えると学びましたが、私は靴や歩き方の影響も見逃せないと思い、さらに調べたところAFAの自然療法フットケアに出会ったのです。

サロン開業をしようと思われた理由は何ですか?

もともと何かで独立したいと思っていて、前職のデザイナーもフリーランスでやっていましたが、デザインの世界にもパソコンが導入され始めた時に、何か道具を使わず出来るものを身に付けたいと思うようになりました。そうでないと、バランスがとれないような気がしたのです。

変な話ですが、電気に頼らなくても出来るものがしたいと(笑)。それが私の場合、たまたまトリートメントでした。

サロン開業で苦心したこと、印象深いことなどありますか?

リフレの学校の時に母が認知症を発症し、なかなか勉強出来る状態でなかったので半年遅れで卒業しました。

サロンの開業で一番苦労したのは、場所です。

まずは自宅サロンでやってみようと思っていましたが、その自宅が定まらず苦労しました。介護のために、江東区の自宅から練馬区の実家(現・自宅サロン)に移ったのですが、全面引越す心の余裕がなかったので、空いた江東区の自宅にセラピールームを作りました。しかし、営業は母がデイサービスに行ってる間しかできないのであまり時間はとれません。

後に完全に練馬に移ったものの、今度はセラピーに適した部屋がありません。ここでもまた母がデイサービスに行ってる時間だけ、リビングを片づけて施術に使用するという感じでした。ですので、ブログにも場所を明記出来ず、何より写真が撮れないのでHPも作れません。

母が施設に入ったのを機に、やっとセラピールームを作ることができました。レンタルサロンも登録していたのですが、私は自宅にこだわりがありました。

私の生家なので気づかなかったのですが、実は築60年の一軒家なのです。まわりでも外壁が木の家は珍しくなってきました。お庭もあり、駅から1分という近さです。

都会のオアシスとまでは言いませんが、普通のマンションにはない雰囲気を持っています。主人の理解もあり、やっとここを起点にサロンワークをしていけるようになりました。

自然療法フットケアに対するお客さまの反応はいかがですか?

私にとって自然療法フットケアは当たり前のことだったので、これをお客さまに提供してよいのだろうかという迷いがありました。そこで、友人にモニターになってもらったり、他のフットケアや歩き方などをさらに調べたりしました。そしてわかったのは、意外にも正しい姿勢や歩き方を知らない方が多いことでした。

そして、フットケアには色々なアプローチがあるけれど、この自然療法フットケアの考え方が一番シンプルだと思ったので、自然療法フットケアをメインメニューにすることにしました。一般にフットケアというと、角質を削ったり、巻き爪にプレートを付けたりするのが一般的なので、自然療法フットケアの考え方をお話しすると、非常に興味を持っていただけます。特に、靴が足にとって大切であるという意識は、震災をきっかけに浸透し始めたと思っています。

紐の結び方ひとつで履き心地が変わったり、アーチサポートのインソールを入れるだけで痛くて履けなかった靴が履けるようになったりするので、ご好評をいただいています。

今後、自然療法フットケアを軸にどんな活動をしていきたいですか?

靴の正しい履き方、歩き方は30年ぐらい前から定期的に雑誌で取り上げられているトピックですが、やっとそれが健康にとって大切な要素だということが認知されてきたかなと思います。その背景には、高齢者社会と健康保険制度の崩壊危機があるのではと思っています。

健康のための三種の神器として食事、睡眠、運動にフットケアが加わる日が来るといいなと思っています。まずは、靴を選ぶときに足のサイズを測るのが当たり前の世の中になれば、健康寿命は変わるはずです。そのためにも、自然療法フットケアを広めて行ければと思っています。

宮本さんのホームサロン「カラフルデイズ」
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サロン・ニライ 東京都・町田市

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
フラーンクス諾子さん

東京都・町田市で10年になるアロマサロンを自然療法フットケアサロンにリニューアルされました。

フラーンクスさんのサロンHP
サロン ニライ

10年の歴史あるリフレ・アロマサロンに、新たな挑戦として自然療法フットケアを全面導入してサロンをリニューアル!
早くもお客さまから「足が変わった!」と大きな反響が。

そもそもサロンを始められたきっかけは何ですか?

私自身が薬で副作用がでる体質だったため、3人居る子ども達が小さい頃は出来るだけ薬などに頼らず、自分や家族の健康は自分自身で管理できるようにしたい、との思いがあり、自然治癒力を高めるホリスティックな健康法といわれるリフレクソロジーの学校に通ったのが自宅サロンを始めたきっかけです。

自宅サロンの傍らサロン勤めをしたり、友人のサロンのお手伝いをしながら、色々なトリートメント技術を習得していきました。2年前から鶴川駅前5分 のサロンに移店。

自宅サロンを始めてから10年以上セラピストとして女性の「美と健康」に携わっています。

自然療法フットケアを全面的に導入された理由は何ですか?

むくみや冷え、肩こり、腰痛などのお悩みでリフレクソロジーやオイルトリートメントを受けにご来店されるお客様の足裏を見ると、タコや角質の肥厚、外反母趾、ハンマートゥなどの足のトラブルの症状が出ている方が大勢いらっしゃいます。

そういったお客様にリフレクソロジーやオイルトリートメントだけの対応では、限界を感じ、足のトラブルを起こしている原因や対処法をどうにか的確に説明し、改善できる方法はないものかと常日頃思っていました。

また、私自身外反母趾があるので、自分のためにも足についてもう少し深く学んでみたいと思ってい ました。そんな時に偶然知ったのが『足の根本原因を正すAFAの自然療法フットケア』。

足と靴と歩行はきっても切れない関係だというコンセプトにすごく納得したのを覚えています。実際に受講を決めたのは、DVD学習が出来るという点 でした。

母業、サロン業と忙しい毎日の中、家事やサロンの傍ら時間を見つけて学習できたことで、自分のペースで効率よくカリキュラムを進めていく ことができました。何度も繰り返し学習できることもDVDプログラムの大きなメリットだと思います。

自然療法フットケアを導入されてお客さまの反応はいかがですか?

自然療法フットケアを学んだことで、どうして足のトラブルが起こるのかを理解し、足のトラブルは未然に回避できるんだということが分かりました。また、間違っていた知識に気がつき、改めて学ぶことが沢山ありました。

我が家では、中学生の次女の足に出来ていたひどいタコが靴を変えインソールを使用するだけで消えてしまいました。また自分の外反母趾がどうして起 きたのか、今後どういう対処をしていけば良いのかなど原因と改善点が明確になりました。

フットケアのコースを受けたお客様からは『歩き方が変わりました』『むくみにくくなりました』『膝の痛みが軽くなりました』『自分の足に対しての意識が変わりました』といった嬉しいお声をたくさん頂いています。

そして『知らなかった!』という言葉を多くの方が口にされます。やはり私がそうだったよう に、足について間違った知識を持っていらっしゃる方がまだまだ大勢いらっしゃるんだということを日々実感しています。

自然療法フットケアを受けられるお客様が、足(脚)や身体のトラブルが改善するだけでなく、足・靴・歩行の3方向から足についての正しい知識を得ることで 『トラブルが発生しない足になる!』

それこそが自然療法フットケアメソッドの一番のメリットだと思っています。

フラーンクスさんのサロンHP
サロン ニライ


フットケアサロンecolife 千葉県・船橋市

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
加来 英子さん

千葉県・船橋市のご自宅でホームサロンを主宰されています。

加来さんのサロンのブログ
フットケアサロン「ecolife」

歯科衛生士としてはたらきながら結婚・出産を経験。仕事と家事の両立を求めて、ホームサロン開業の道を選択。
人とのつながりを大切にしながら、愛されるサロンを運営中。

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

自然療法フットケアと出会う前は、フルタイムにて歯科衛生士として勤務しておりました。フルタイム時代に結婚、出産を経験、想像以上に家事・育児と仕事の両立に精一杯で限界状態でした。

常に体が重く、だるく、いつも重たいおもりを付けているような感覚で何とか体を動かすのがやっとという毎日でした。

そんな中、小さな癒しを楽しんでいたのが産後に資格を取ったアロマ。アロマの香りに癒され、次の日の活力の源にしていました。

そして、子供も小学校に。子供と向き合う時間が必要な時期と仕事の両立に悩み、自分のペースでできる仕事を見つけようと決意しました。

自分自身も苦しんだ体の不調に苦しんでいる方のお役にたてないか大好きなアロマで癒したい・・そんな気持ちが芽生えていきましたが、アロマだけでは厳しいので、さらに特徴のある技術を探しました。

そこで出会ったのが、自然療法フットケア。

「足・靴・歩行」の3点からのアプローチで健康を目指す自然療法は、どこにでもあるマッサージとは違い、女性にやさしくトラブルを解消するフットケアにたちまち興味を持ち、学ぶ決意をしました。

実際に学ばれてどんな感想をお持ちですか?

最初のうちは仕事をしながらでしたので、通信の良さで自分の時間内で勉強ができるというのは、私自身とても助かりました。

初めての世界でしたが、自然療法の意味、根本ケアの大切さなどなど知るたびに、どんどんと吸収する自分がいました。

早くお客様にしてあげたい、という気持ちにもなりました。

近くに実母がいて、勉強で覚えるたびにインソールの装着やトリートメントを受けてもらい、練習を重ねました。

今でも自然療法フットケアの理解者であり、新しい靴を買うとインソールの装着や、トリートメントの催促をされこれからも大切なお客様第一号であり続けると思います。

サロンを開業された時はスムーズでしたか?

最初から自宅サロンを開業を目指していましたので、自然の流れで開業となりました。

ただ、自宅サロンの場合、家族の理解や協力が不可欠になります。

勉強して、自宅の一室をサロン用に組み立てているうちに根負けしたのか家族に承諾してもらい、トリートメントを受けてもらうと一発OK!

施術をするといつの間にか気持ちよく寝ていたり、子供もふくらはぎトリートメントは大好きで、よく催促されます。

実際にサロンを開業されての感想は?

自然療法フットケアの最大の魅力は、足のケアから体全体が健康になることだと思います。それがお客様にお伝えできた時は、私にとってはとてもうれしい至福の時です。

また自宅サロンは施術やお客様の対応だけでなく、経営、広告PRなどすべてをやらないといけません。

最初は戸惑いましたが、すべての行動が自分に返ってくる責任感ややりがいは、とても充実した時間をくれます。

また、サロン運営は一人での作業ですが、決して一人ではサロンはできるものではありません。

人とのつながりがとても大切だと痛感しています。おごらず人とのつながりを大切に、地域密着の親しまれるサロンを作っていきたいと思います。

加来さんのサロンのブログ
フットケアサロン「ecolife」


フット・レッグ&アロマサロン「ア・カルク」 横浜市・大倉山

2017-12-22 [記事URL]

自然療法フットケア修了者
北原 香織さん

横浜市・大倉山で2013年に自然療法フットサロンを開業されました。

北原さんのサロンのホームページ・ブログ
女性専用フット・レッグ&アロマサロン「ア・カルク」

子供の頃からずっと悩んだ足のトラブル。あらゆる施術や靴屋さんを巡った末に出会った自然療法フットケア でついに解決。
長年の販売業で培った接客力で、繁盛店の仲間入りをめざします。

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

子供のころから足の指が長く、いつもタコができていました。中学の頃からはオシャレ願望が強くパンプスを履き始め、高校生になって長距離走で歩けなくなるほどの痛みを経験。それでもダンスやバレエ、フラメンコで足を酷使していました。

立ち仕事を始めてからは足のむくみ、だるさ、親指の痛みに悩まされるようになり、目にもはっきりと外反母趾が分かるように
なりました。

この頃から月2回のエステ通いで足中心にケア。

エステ以外でもドイツ式フットケア、リクレクソロジー、整体、鍼灸にも通い、靴が合わないからと大手靴店でのセミオーダー、に良い靴の謳い文句の靴屋さん、都内でうちほど木型が多いところはないという靴屋さん、雑誌にも載る外反母趾専門靴店など巡り、最後は香港での靴オーダーまで試しました。

それでも足のトラブルは収まらず、結局は人任せではダメ。自分でなんとかしよう、と遅まきながら決意したのがフットケアを学び始めたキッカケです。

フットケアを仕事にしようと思ったのは?

販売など立ち仕事の機会が多く、足の疲れやむくみの辛さは十分に経験していました。

おまけに扱う商材のブランドイメージなどで履く靴も見た目の配慮を求められたため足の状態はますます悪化。足の爪の変色に気づいた時に、このままこの仕事を続けるのは無理だと感じ転職を考えました。

足の勉強をしているうちに、同じような思いで悩んでいる女性は多いはず、その女性達の気持ちは誰より分かる、何とかしてあげたい、との思いを強く感じるようになりました。

販売など立ち仕事の機会が多く、足の疲れやむくみの辛さは十分に経験していました。

おまけに扱う商材のブランドイメージなどで履く靴も見た目の配慮を求められたため足の状態はますます悪化。足の爪の変色に気づいた時に、このままこの仕事を続けるのは無理だと感じ転職を考えました。

足の勉強をしているうちに、同じような思いで悩んでいる女性は多いはず、その女性達の気持ちは誰より分かる、何とかしてあげたい、との思いを強く感じるようになりました。

これまで常に女性を相手とした接客業でしたし、カルチャースクールでフラメンコを教えていた経験や仕事でスタッフ教育をした経験も生かせるかなとも思いました。

念願のサロンをプレオープンされて、今どんな感想をお持ちですか?

最プレオープンに到るまではとにかく忙し かったです。

大倉山にこだわって、やっと見つけた物件は大倉山記念館のすぐ手前。イメージ通りのスペースでした。

内装は出来ることは自分で、とドアに壁紙を貼っ たり家具組立など普段は絶対やらないことも・・・。とにかく、友人たちには本当にお世話になりました。

現在、プレオープン前の練習段階からの知人数人が有料モニターになってくれたり、トータルケアのコースを始めてくれたりしています。

友人知人以外にも、昨年末に初めてお会いした方がご来店くださり、コースにご加入。そのあと、お母様も連れてきて来てくださり、お母様もコースにご加入。これは、嬉しかったですね。自信にもなりましたし、お客様の期待も痛感しました。

今後は、いかにサロンを認知させていくかですね。

個人的にはインターネットの扱いが苦手なのを克服していくのも課題です。目標は,他の先輩方のように「予約が取れない」と苦情をいただくくらいにすることです。

北原さんのサロンのホームページ・ブログ
女性専用フット・レッグ&アロマサロン「ア・カルク」



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