その他の質問

左右のサイズ差が大きなお客さまの靴えらび

2017-07-28 [記事URL]

小学生の時にアキレス腱の手術を受けられたことがあるお客様。

足のサイズは足長:右200、左218  足囲:右213、左222 です。

コースの中で、シューズセラピーをするにあたり、
1足目はウォーキングシューズでしたので、左足に合わせたサイズ選びで
何とか対応させてもらったのですが、
シューレース以外の靴選びでは、スクールで教えていただいたような
大きい方のサイズに合わせて・・・というのでは、
無理があるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

左右のサイズ差が大きすぎる場合、
お金は倍かかるけど、左右のそれぞれのサイズで購入して
片足ずつを利用するという方法を書いているブログを見つけたりしましたが・・・。

【スクールより】

まず、通常の調整方法でやってみることです。

結果、足囲での調整では難しい場合は、

1)足長で多少妥協する。このケースでは21.5mを試してみる
2)ストラップ付き、ひも靴タイプ、ブーツで対応する

それも無理なら
3)2足購入する、セミオーダーを検討する
といった対応を考えることになりますね。


インソールパーツの仕入れ価格と販売価格は?

2017-07-22 [記事URL]

パーツをたくさん使わなければならないケースと少しで済むケースでは、

かなりコストが違ってきます。

少ない場合で1足分(左右)800円程度

多い場合で1足分(左右)1,200円程度

を目安とされてください。

販売価格は、パーツをどれだけ使ったか、で決めるのではなく、

1足分のインソール作成の技術料(パーツ代込み)として

メニューにすることをオススメします。

大体、1足分を6,000円〜10,000円で提供しています。

なお、インソールは実際にある程度の時間を歩いて見ないと足の状態、靴の状態、歩行の状態に

フィットしたものになっているかわかりません。そのため、必ず3ヵ月程度の保障期間を設け、

インソールの具合がよくない場合に「再調整」を無料で行うシステムにしておくと、

お客様もサロンも安心してメリットの多いインソールによるケアを取り入れることができます。


妊娠中の歩き方の注意事項

2017-05-24 [記事URL]

妊娠中の歩き方で注意することはありますか?
足腰に負担がかかるので、特にAFA式が有効だと思っております。

産後、赤ちゃんをおんぶ・抱っこして歩くときも
お母さんには負担がかかりますが、注意点を教えてください。

【スクールより】

まず、何よりも転ばないようにすることです。

そのために、つま先は少しでも上げること。むくみ対策にもなります。
靴はヒモをしっかり締めてフィットさせること。
ルーズなサンダルなどは歩行時には排除すること。

お腹が大きくなると、重心が後ろ寄りになり反り腰になりやすいので、
アゴを引いて、目線はやや下に。
HCからTCまではしっかり行い、趾にまで体重移動を心がけてもらう。
TOのかえし、はあまり意識しなくていいです。

ゆっくりでいいので、妊娠中も歩行を続けると母子ともに健康になります。

赤ちゃんをおんぶ・抱っこして歩くときも、
まず上記と同じで転ばないように注意してください。
抱っこして歩くのは両手が自由にならない上、反り腰になるので歩行には適しません。
(なるべく避けてもらう)

おんぶして歩く時は、目線をやや落として少し前屈みの姿勢で。
TOのかえし、はあまり意識しなくていいです。


クルマ社会でのウォーキングセラピーの有効性

2017-02-10 [記事URL]

【ご質問】

私の住む地方は車社会で、東京の様に歩く…という習慣、意識があまりなく、ちょっとの外出時にも車を使います。

このような生活環境でも、東京などのようにウォーキングセラピーの効果は有効なのでしょうか。

 

【スクールより】

地方都市での「1人に1台」「ドアからドアまで」といった日常生活におけるクルマの浸透ぶりについては、よく見聞きしております。

そもそも「歩く」ということに関して問題は2種類考えられ、

1つには、歩くけれども歩き方が悪くて足のトラブルが発生するパターン

2つ目は、歩かないことによる全身の不健全性の増長

とが、あります。

東京など大都市圏では一般的によく歩く人が多く、歩き方のゆがみが大きく問題となりますが、やはり歩くのが嫌いな人も居て歩行不足による足の弱体化のトラブルに悩む方が居ます。

鉄道や地下鉄などが整備されていない地方都市では、クルマに依存するため、歩く機会が少なくなってしまう方の率はなおさら多いのでしょう。

歩かないことによるトラブルとは具体的には、コンニャク足、偏平足・開張足、冷え・むくみ、静脈瘤、筋肉・骨の脆弱化(骨密度低下など)をはじめ、動脈硬化、高血圧、糖尿病、内臓脂肪(メタボリックドミノ)、心肺機能低下、免疫力低下、など足のトラブルだけでなく全身の健康、どちらかといえば重篤な体調不全につながるものです。

これらの発生リスクを抑える、あるいはある程度進行したトラブルでも、回復改善するためには「正しく歩く」というプロセスがかならず必要となりますので、その際にウォーキングセラピーの技術が有効となります。

病院で診察を受ければ、かならず「歩きなさい」という指示が出ますが、どんな靴で、どんな歩き方で、どのように歩けばウォーキングが有効にからだの栄養となるのか、までは指導もケアもしてくれません。

そこを埋めるのが、自然療法フットケアの役割なわけです。

クルマ社会の地域においては、「日常歩行」というものを作り出すことがベストですが、それが難しくても休みの日にしっかりしたウォーキングを40分連続で行うなどして、ウィークデイの歩行不足を穴埋めすれば、深刻な体調不全を防ぐ効果は大きいはずです。

また、日常歩行が不足することから足からの血流の戻りが滞りやすいため、血流をサポートするためにトリートメントの役割も大きくなります。

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関連した情報としてコチラもご覧ください。

●ウォーキングをからだの栄養にするために
http://foot-care.jp/blog/archives/36

●歩行不足とリフレクソロジー
http://foot-care.jp/blog/archives/40

 


カイロプラクティックは歪みに有効でしょうか?

2016-10-09 [記事URL]

【スクールより】

カイロは対症療法になりますので、順番としてまず足・靴・歩行のケアから行い、
それから必要かどうか検討した方が効率としては良いかと思います。


O脚は遺伝するので直らない?

2013-06-25 [記事URL]

二年の女子中学生で、O脚のひどい子がいます。
父親もO脚で、骨格が似ていて遺伝だから完全には治らないのでは…
と言ってみえますが、やはりそのような遺伝があり、治りにくいこともあるのでしょうか?

【スクールより】

O脚の件ですが骨格の傾向が親子で似ていることはあり得ます。

ですが、遺伝的要素だけでなく日常的な足・靴・歩行の影響もかならずあるはずで、
年齢とともに後天的要素の方が重要になっていきます。

遺伝だからと決めつけずに何らかの対策をとることは、健康全体としてプラスに働くと思います。


コースの途中で妊娠がわかったお客さまへの対応

2013-05-24 [記事URL]

コース3回目が終わったお客さまがご懐妊(4週目)されました。
続きのレッグトリートメントを含む施術は避けた方が宜しいでしょうか?

現在残りの回数は保留にしてご出産後にと思っております。

【スクールより】

レッグアロマは体勢的にお腹を圧迫しますので、
妊娠中の施術は避けて産後にまわす対応が良いと思います。
(産後の体調のリフレッシュ、むくみ対策等に効果的です)

シューズセラピーやウォーキングセラピー(無理のない範囲で)
は続けても大丈夫ですが、ご本人の希望も聞いて対処するのがよいでしょう。


水泳をやっていると土ふまずがなくなってくる?

2013-04-20 [記事URL]

中2のお嬢さんのシューズセラピー依頼されております。

このお子さんは、水泳選手で、整形外科にて、
水泳やっていると土ふまずがなくなってくるからインソールを入れておいた方がいい、
と言われたそうです。
そういうことがあるのでしょうか?

【スクールより】

水泳ばかりやっていると、
陸上での重力負荷のかかる運動が不足して
アーチの形成ができにくい、ということだと思います。

運動は地面の上で行うのが基本、と心得て
水泳だけでなく陸の上でも遊ぶ(足を使う)ようにしてもらってください。


ソシアルダンスが趣味のお客さまの足のケア

2013-02-26 [記事URL]

私の働いているお店のお客様でソシアルダンスがご趣味の方がいます。
凹足でアキレス腱も硬く、スネは勿論、太腿までかなり硬くなっています。

こういった場合、通常ならローヒールの靴をオススメしてなるべくご自宅でも
ケアしていただくようアドバイスするのだと思いますが・・・
かなり熱心にダンスをされているので、大会前だと1日中レッスンしたり
しているそうです。
しかも仕事のお付き合いの関係でゴルフにも定期的に行かれるそう。

ご自信でのケアが難しいようなので、この場合は
レッスン以外の時はなるべくローヒールの靴を履いてもらう。
定期的に足のほぐしを受けにきてもらう。
をして、気長に対応するかたちで良いのでしょうか?

【スクールより】

足の筋肉の硬直がひどくなると、筋肉に炎症が起きて痛んだり、
アキレス腱の断裂や肉離れなど思わぬ大きなケガにもつながりますので、
少しでも柔軟性を回復するようなケアを継続する必要があります。

望ましいケア法:

・普段履く靴のヒールは低くしたいのですが、あまり低いと違和感が
 強くなって敬遠するケースも多いので受け入れ可能な低さにしてください。
・足裏~ふくらはぎ~ふとももの硬直をゆるめるトリートメント
(練習後や大会の前後などは特に重点的に)
・自宅ではストレッチがおすすめです。
・アーチサポートパッドによるマッサージ効果も利用します。
 3軸に高さを出すためプレーンシートを同じ形にカットして下敷きにし、
 足裏を軽く押上げる程度にセッティングします。
・ここまでのケアにウォーキングセラピーを加えます。
 特に、足のローリングを意識した正しいフォームのウォーキングは、
 フットとレッグ全体の筋肉の柔軟性を回復するのに有効です。

凹足の人が急に歩くと危険ですから、足と靴のケアをまず先行させて
コンディションを回復させてからウォーキングセラピーを導入していきましょう。
いずれにせよ、長丁場のケアの継続が必要になりますが、
ソシアルダンスを楽しむためにはそれなりの足のメンテナンスが必要と
認識してもらいましょう。


むくみ対策の着圧ストッキング・推奨商品

2013-02-18 [記事URL]

むくみの発生を抑えるのに、着圧ストッキングが有効とのことですが、
条件を満たすのがどの製品なのかよくわかりません。

AFAで推奨できる製品が売られているか、教えてください。

【スクールより】

着圧ストッキングの件ですが、以下の製品が良いと思われます。
メディカルステイフィット
http://www.train-shop.net/msf/kodawari.html

ホームページの記載によれば、
減圧方式も「無段階」と実質的には同じ程度のもののようです。

いろいろなタイプが載っていますが、
140デニール パンストまたは太もも丈を推奨

280デニールは圧が強すぎて着脱に苦労すると思われます。

*着圧ストッキングは履き方によって効果が相殺されることがありますので
こちらのコラムは参考にするとよいと思います。
http://www.train-shop.net/msf/slowstocking.html


靴底の横アーチの部分が削れてしまう男性営業職の方

2013-02-09 [記事URL]

男性で、営業職の方です。

靴底の横アーチの部分がかなり早く削れてしまうそうです。
この場合、歩き方の矯正以外にサポートできるケアはありますか?
(内股が強い方です)

【スクールより】

開張足と思われますので、

・ヒールは低く(男性なので大丈夫とは思いますが)
・3軸アーチパッド
・プレーンシート
・横アーチテーピング

つま先から着地している可能性があるので、
・ヒールコンタクトの習得(かかと着地)
・ふくらはぎの筋肉をゆるめるトリートメント、ストレッチ

歩行時に趾を使うことを意識させる

こんな感じでケアしてさしあげてくださいね。



「自然療法フットケア講座」の内容をよりよくご理解頂くための資料を無料でお送りしております。

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