その他の質問

コースの途中で妊娠がわかったお客さまへの対応

2013-05-24 [記事URL]

コース3回目が終わったお客さまがご懐妊(4週目)されました。
続きのレッグトリートメントを含む施術は避けた方が宜しいでしょうか?

現在残りの回数は保留にしてご出産後にと思っております。

【スクールより】

レッグアロマは体勢的にお腹を圧迫しますので、
妊娠中の施術は避けて産後にまわす対応が良いと思います。
(産後の体調のリフレッシュ、むくみ対策等に効果的です)

シューズセラピーやウォーキングセラピー(無理のない範囲で)
は続けても大丈夫ですが、ご本人の希望も聞いて対処するのがよいでしょう。


足首が曲がってきた 小学校1年生

 [記事URL]

歩き始めの頃に足首が弱く曲がっていると診断された子供さんがいます。
ハイカットの靴を作っていただいて、履いていましたが、もう普通の靴を
履いていいと言われ履かせていたところ、右足がまた曲がってきたようです。

今は小学校1年生です。
インソールとウォーキングレッスンの対応でよろしいしょうか? 

【スクールより】

まず、靴で足を守ることが優先しますので、市販のスニーカーでも
ヒールカウンターが硬くてハイカットに作ってあるものがありますので、
そういった靴を選ぶことが重要です。
良い靴で足を守りながら、外あそびを増やしていくことです。

また、可能な場合には裸足で過ごすこと(足裏に刺激を与える)、
鼻緒のついた履物(趾を強くする)も推奨します。


足幅が広い小学生の靴えらび

 [記事URL]

小学4年生の男の子なのですが、足の幅が大きいので、
靴選びに困っているとのことです。
足の形に合った靴を探すのがベストだと思いますが、
なかなか見つからないそうです。足の幅に合わせると
実際のサイズより大き目の靴を買うことになります。 
この場合足幅に合う靴を購入してインソールを入れて
靴の長さを調節するのでしょうか?対処法を教えてください。

【スクールより】

子供靴でも3Eくらいまでの幅広設計の靴が流通していますので、
まずそういったものを探すことが第一。(ネットならすぐに見つかります)

それでもきつければ、足長を大きめにして甲の部分をきつめに締めれば
何とかなると思います。
アーチサポートパッド、プレーンシートも入れてみる価値はあります。


静脈瘤のお客さまへの対応

 [記事URL]

50代後半の女性で、足も細めのお客さま。

先日フットカウンセリングとシューズセラピー、
レッグアロマの施術をうけられました。

内反小趾・開張足・母趾先や趾先にタコ角質があったので
前すべりする靴をセラピーしました。

ただ、触診の際、ふくらはぎ内側に若干の静脈瘤があったので、
「レッグアロマで圧をかけてのマッサージはできません」と
お伝えしたのですが、足の疲れがあるのでとのことで、
表面をさする程度のリフレッシュマッサージに変更。
アキレス腱のコリほぐしと弱めにツボ押しする施術をしました。

ご本人は静脈瘤の自覚がなく、
「なんとなく凸凹してきた。歳だからかしら・・・」との認識でした。
いずれはしっかりとレッグアロマを受けたいともおっしゃってました。

今後これ以上悪くしないために、どのような施術ができるのでしょうか?
お客様にセルフケアをお教えする際の注意点も教えてください。

【スクールより】

静脈瘤は誰にでも多少はできてくるので、
ふくらはぎ一杯に青筋が何本も網の目のように広がっているような
いかにも病的なものでなければあまり神経質にならなくても大丈夫です。

静脈系は、万一ひとつの回路が詰まってしまっても、
別のルートにバイパスを造るので動脈系のような重大事態にはならないと言われています。

本人の自覚としては、「異様な残疲労感」が特徴です。

この方の程度なら、一般的なレッグアロマの注意事項とほぼ同じで、

・最初はあまり強くやらず、様子をみながら2回目、3回目と強くしていく
・時間を短めに(30~40分)
・即効性を出そうとして無理をしない・させない

日常の注意としては、まさに足・靴・歩行の3方向にバランスよく配慮して
それぞれになるべく良い環境を整えることです。

いきなり歩かせるのでなく、足と靴の整備を先行させ時間差で歩行のケアを取り入れていくのも
重要なポイントです。
(これはお客さまにはできないので、セラピストが指示・リードしないといけません)


アーチがある人にサポートパッドは必要?

 [記事URL]

「アーチが深い人は1枚だと感じにくいためパッドを重ねる方法もある」
という説明がありましたが、
そもそもアーチがしっかり形成されている方にアーチパッドは必要なのでしょうか?

【スクールより】

入れなくても問題にはなりませんが、入れるとなお良い、と言えます。

健全なアーチを持つ人でも、1日の終わりになってくると
疲労からアーチが低下してくることがあり、
その際にアーチサポートがあると足が楽だからです。


浮き足の直し方

 [記事URL]

浮き足で指の上にまめができている方の、浮き足を治す方法を教えて下さい。

【スクールより】

「足趾を下向きに使わせる」ことがポイントです。

●前滑りを防止する ●横アーチテーピング ●3軸・LT 
●HC→TC→TOの体重移動やかえしをきちんと行うレッスン 
●足趾を意識した歩行 ●足趾の運動(足でグーを握る、タオルつかみ、など)
が、有効なケアです。

総合的にケアを行うことで、より効果が期待できます。


趾の間に魚の目ができて痛い方のケア

 [記事URL]

小指と薬指の間に魚の目ができて、
痛くて靴が履けないとおっしゃるお客様がいます。
どういうケアやインソールを作ってあげればいいですか?

【スクールより】

この症状は、靴の中で指が強く圧迫されていることが原因で、
「歩き方のゆがみ」は直接的な要因ではありません。
(小指の外側が痛いなら、歩行矯正パッドが有効です)

この症状の対策ケアは:

●靴の捨て寸をしっかり取り、かつ甲で止める。
●パンプスは先の細いものを避け、ころしを効かせる。
●横アーチテーピングで趾を広げる
●3軸+LTを外側アーチのかかと寄りに入れて、小趾を開かせる。
●趾を広げるストレッチを行う

靴えらびとインソールできちんと対策すれば、自然治癒できます。
ぜひ、ケアをトータルに実行してみてくださいね♪


ギックリ腰になってしまいました。

 [記事URL]

ギックリ腰になってしまいました。
日常の姿勢の悪さや運動不足が原因かと思いますが、
アドバイスをいただけましたら幸いです。

【スクールより】

●なってしまった時の対処
腰に負荷をかけないように安静にするのが一番です。
落ち着いてきたら軽いストレッチを始めましょう。

●平常時の予防的対処
姿勢に注意する(両足で立つ・足を組まない)
重いものを持ち上げない
正しいフォームでウォーキングをする
足~腰の筋肉が硬くならないようにストレッチをよくする

クセになって再発することもあるようですから、
十分に気をつけてお大事にされてくださいね。


こんにゃく足のためのセルフエクササイズ

 [記事URL]

足が弱いこんにゃく足の人に対して、
自分でおこなってもらうセルフエクササイズとして
有効なものはどのようなものがありますか?

【スクールより】

趾を使った正しい歩行で足を強化していくのが基本ですが、
そのほかに次のようなセルフエクササイズが有効です。

・立ち姿勢でゆっくり、かかとの上げ下げ運動
・イスに座って、床に敷いたタオルを趾でたぐり寄せる運動
・イスに座って、ゴルフボールなどを趾でつかむ運動


こんにゃく足と体型の関係は?

 [記事URL]

足が弱い「こんにゃく足」と体型が細いのは無関係でしょうか?
いくらかは関係あるでしょうか・・・?

【スクールより】

一般的に「こんにゃく足」の方には全体の体型も細い方が多いようです。

これは、成長期の外あそび不足やその後の歩行不足などの影響により
代謝レベルが低く、全体の骨・筋肉の充実度が低いためと推測されます。


ウィズが4E以上のお客さまの靴えらび

 [記事URL]

身長150cm、体重68kgの太めさんですが、ウィズが4E以上の方でした。
そのようなウィズが大きすぎる方へのアドバイス、お薦めの靴屋さん、
ケアの特徴など教えてもらえますか?

【スクールより】

Lサイズ専門店やネットショップでは5E以上のものもあります。

また、幅がきつい場合は「ストレッチャー」という器具を使って靴の革を
無理やり伸ばすことも可能ですが、
革の素材を柔軟性があって足への当たりがソフトなものにすることも大切です。

むくみが取れると足の大きさも相当変わる場合がありますので、
むくんでいるようでしたらレッグトリートメントほか「むくみ対策」を
講じるのもよい対策になるはずです。


医療機関を受診してもらう場合との線引きは?

 [記事URL]

例えば、外反母趾や巻き爪の場合に、
外科に行ってもらうものと、自然療法フットケアで治癒させていけるものの、
境界線が分かりません。

その見極めはどのようにしたら宜しいでしょうか?

【スクールより】

明快な線引きはできませんが、以下のような場合には
自然療法フットケアで対応してみる価値があると考えられます。
・原因が生まれつきや特別な事故ではない場合
・痛みや不快感に耐えられ、緊急性が高くない場合

自然療法フットケアを3ヶ月以上続けたのに好転が何も感じられないような場合
お客さまが科学的な検査を望まれる場合
とりあえずすぐ直したい場合
などには整形外科・皮膚科を併用して受診してもいいでしょう。

なお、医療的ケアで症状が改善しても、かならず再発というリスクがありますので、
アフターケアとして自然療法フットケアを取り入れるのは賢明な対応です。



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