自然療法フットケアの青山フットケアアカデミー

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外反母趾・内反小趾の原因とケア法



hallux_valgus.gif最近、特に働く女性の足に「外反母趾(がいはんぼし)」といわれる症状が多発しています。 しかし自分が外反母趾であることに気がついていない人や気にしていない人も案外多いのです。

症状としては足の親指(母趾といいます)の付け根が足の外側に押し出されて、“くの字”型に足が変形している状態をいいます。 初期段階では痛みを伴わない場合も多いので放置しがちですが、虫歯と同じで放っておいても治ることは決してありません。そして徐々に曲がりが大きくなると、靴を履いて外出するたびに頭へ突き抜けるような痛みがあったりします。 また足元が不安定になっていくので、膝や腰へと負担がかかり、血流も悪くなり「足もとから全身へ」とトラブルが連鎖しがちな症状です。

外反母趾は小学生にも見られるように若年化していますので、子供を持つ母親・父親にもぜひ正しい知識と自然療法的なケア法を知ってもらいたいと願っています。

外反母趾の根本原因は何?

外反母趾で生まれて来る赤ちゃんはいません。では、いつ外反母趾になっているの?といえば、ズバリ「」となります。寝ている間で立って、靴をはいて、歩いている間も、座っている間でもないのです。

もう少し具体的に言いますと、

leaf.png扁平足、開張足といった足裏の3点アーチが低下していること。
leaf.png弱い足であるコンニャク足の人が増加したこと。
leaf.pngパンプスやサンダルのような衝撃吸収性のない靴を日常はくこと。
leaf.pngハイヒール、ピンヒール、その他の構造の悪い靴を日常はくこと。
leaf.png歩き方にゆがみを生じて、関節に間違った力をかけていること。

などが複合して「立って、靴をはいて、歩いている間」に外反母趾が進むのです。

そしていったん曲がり始めるとどんどん曲がりやすくなる傾向があるため、早期ケアが何より重要です。「痛みのあるなし」に関わらず、曲がりが気になったらすぐにでも自然療法フットケアを始めてほしいと思います。

手後れになれば、靴をはいて外出することにも支障が出てきて、手術のような望ましくない方法しかなくなってしまいます。ひどくなり過ぎないうちに、対策をとれば大丈夫です。



自然療法フットケアによる具体的ケア法としては、

leaf.png硬い足をほぐし足の動きを良くするトリートメント
leaf.pngたて・横のアーチを靴のインソールから人工的にサポート
leaf.pngテーピングで母趾の向きを正しく使えるように固定
leaf.png足裏で負担が重くなっている部分を靴の衝撃吸収材で保護
leaf.png外反母趾の進行を止めるための歩行矯正パッドを靴に装着
leaf.png歩き方のゆがみを矯正し、正しいフォームをレッスン

以上のような対策を総合的に継続することで、確実に外反母趾の進行に歯止めをかけ、回復へのサポートとすることができるのです。

外反母趾をケアすることは生理的ウォーキングを安定的にすることができ、末端からの血流を改善します。からだの生理機能を高める生理的ウォーキングは、免疫力を高め、からだの代謝を増やし内臓脂肪を燃焼する、など健康と美しさに大きな影響があります。

ただし、外反母趾対策として活用する技術は数種類あり、順序正しく慎重に施術していく必要がありますので、自然療法フットケアの理論をよく学んでからケアを進めてください。

当スクールでは、自然療法フットケアに必要な「足・靴・歩行」のケア技術を、あなた自身が簡単に身につけられるようさまざまな講座を開講しています。

この自然療法フットケアを身につけて実践すれば、長年の足の悩みを根本的に解決することができ、ご家族や周囲の方にしてあげて喜んでもらうこともできるのです。


自然療法フットケア講座(マスターコースの例)
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