自然療法フットケアの青山フットケアアカデミー

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靴・歩き方の問題の原因とケア法



どこの靴屋さんで買っても靴が合わない。
どのサイズの靴を買っても足に合わない。
買った靴を気に入って履けるのが10回に3回以下。

こんなところが、靴が合わない悩みの典型的な症状でしょうか。
ひどい人になると「オーダーした靴でも合わなかった」とおっしゃることも。。。

歩き方については、

人から歩き方が変、とよく言われる。
歩いた時に音がうるさい、泥がはねやすい。
靴の片減りがひどい、靴が痛みやすい。

といった感じでしょうか。
そして、足にタコがあったり、むくんだりしていないでしょうか?

タコ・魚の目の根本原因は何?

靴が合わない理由は実に複雑で、数日間のセミナーができてしまうほどです。
簡単にポイントを上げますと、

leaf.png靴屋さんの構造的問題として、既製品のサイズの品揃えが不足している。
leaf.png消費者が自分の足のサイズ(長さと幅)の実寸を知らない。
leaf.png履く人の足も何らかの問題を抱えている。(開張足、外反母趾、左右差など)
leaf.png靴屋さんで試足するのと、実際に買って歩く時のフィッティングの差がある。
leaf.png構造的に粗悪で「誰が履いても合わない」靴も多く存在すること。

そもそも人間の足に靴を履かせること自体が不自然なことですから、普通に既製品の靴を買って何の調整もせずに履けば普通は合いません。また、毎日履く靴自体が悪ければ、足のさまざまなトラブル症状を発生させてしまうことも明らかです。

歩き方が変になるのも「靴が合っていない、靴自体が悪い」「足にも問題を抱えている」ということに尽きます。テニスプレーヤーがからだに合わないとても変なラケットを使ってプレーを続け、腕や手にも問題を抱えていたら、どんなフォームになるでしょうか?そして、悪いフォームでプレーを続けたら。。結局、さらに腕や手や肩や腰までこわしてしまうことになるでしょう。このように、靴や歩き方の問題は、最後には足のさらなるトラブル症状を生みだしていくことになるのです。



自然療法フットケアによる具体的ケア法としては、

leaf.png足のサイズ(長さと幅)を正しく実測し、正しい選び方を理論的に確認。
leaf.png靴の前すべりを防止するため、幅を足ピッタリに合わせ調整を施す。
leaf.png足の悪い構造の靴を見つける方法を学び、日常に履かないようにする。
leaf.png低下したアーチを靴のインソールから人工的にサポートする。
leaf.png衝撃吸収性の悪い靴を補正して、足裏の負担の思い部分を保護する。
leaf.png歩き方のゆがみを矯正し、正しいフォームをレッスンする。
leaf.png足の疲れとコリを取り除き、足の動きを良くするトリートメントを施す。

以上のような対策を施すことで、靴の悩みと歩き方の改善は確実にできます。
けっして必要以上に高価な靴を購入したりオーダー靴でないとダメということはありません。

また、靴が快適に履けることは生理的ウォーキングを安定的にすることができ、末端からの血流を改善します。からだの生理機能を高める生理的ウォーキングは、免疫力を高め、からだの代謝を増やし内臓脂肪を燃焼する、など健康と美しさに大きな影響があります。

当スクールでは、自然療法フットケアに必要な「足・靴・歩行」のケア技術を、あなた自身が簡単に身につけられるようさまざまな講座を開講しています。

そしてこの自然療法フットケアを身につければ、魚の目(ウオノメ)、外反母趾、巻き爪、O脚、むくみなどの解決ができ、ご家族や周囲の方にしてあげて喜んでもらうこともできるのです。


自然療法フットケア講座(マスターコースの例)
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