加来 英子さん

自然療法フットケア修了者
加来 英子さん

千葉県・船橋市のご自宅でホームサロンを主宰されています。

加来さんのサロンのブログ
フットケアサロン「ecolife」

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

自然療法フットケアと出会う前は、フルタイムにて歯科衛生士として勤務しておりました。フルタイム時代に結婚、出産を経験、想像以上に家事・育児と仕事の両立に精一杯で限界状態でした。

常に体が重く、だるく、いつも重たいおもりを付けているような感覚で何とか体を動かすのがやっとという毎日でした。

そんな中、小さな癒しを楽しんでいたのが産後に資格を取ったアロマ。アロマの香りに癒され、次の日の活力の源にしていました。

そして、子供も小学校に。子供と向き合う時間が必要な時期と仕事の両立に悩み、自分のペースでできる仕事を見つけようと決意しました。

自分自身も苦しんだ体の不調に苦しんでいる方のお役にたてないか大好きなアロマで癒したい・・そんな気持ちが芽生えていきましたが、アロマだけでは厳しいので、さらに特徴のある技術を探しました。

そこで出会ったのが、自然療法フットケア。

「足・靴・歩行」の3点からのアプローチで健康を目指す自然療法は、どこにでもあるマッサージとは違い、女性にやさしくトラブルを解消するフットケアにたちまち興味を持ち、学ぶ決意をしました。

実際に学ばれてどんな感想をお持ちですか?

最初のうちは仕事をしながらでしたので、通信の良さで自分の時間内で勉強ができるというのは、私自身とても助かりました。

初めての世界でしたが、自然療法の意味、根本ケアの大切さなどなど知るたびに、どんどんと吸収する自分がいました。

早くお客様にしてあげたい、という気持ちにもなりました。

近くに実母がいて、勉強で覚えるたびにインソールの装着やトリートメントを受けてもらい、練習を重ねました。

今でも自然療法フットケアの理解者であり、新しい靴を買うとインソールの装着や、トリートメントの催促をされこれからも大切なお客様第一号であり続けると思います。

サロンを開業された時はスムーズでしたか?

最初から自宅サロンを開業を目指していましたので、自然の流れで開業となりました。

ただ、自宅サロンの場合、家族の理解や協力が不可欠になります。

勉強して、自宅の一室をサロン用に組み立てているうちに根負けしたのか家族に承諾してもらい、トリートメントを受けてもらうと一発OK!

施術をするといつの間にか気持ちよく寝ていたり、子供もふくらはぎトリートメントは大好きで、よく催促されます。

実際にサロンを開業されての感想は?

自然療法フットケアの最大の魅力は、足のケアから体全体が健康になることだと思います。それがお客様にお伝えできた時は、私にとってはとてもうれしい至福の時です。

また自宅サロンは施術やお客様の対応だけでなく、経営、広告PRなどすべてをやらないといけません。

最初は戸惑いましたが、すべての行動が自分に返ってくる責任感ややりがいは、とても充実した時間をくれます。

また、サロン運営は一人での作業ですが、決して一人ではサロンはできるものではありません。

人とのつながりがとても大切だと痛感しています。おごらず人とのつながりを大切に、地域密着の親しまれるサロンを作っていきたいと思います。

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フットケアサロン「ecolife」

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