鎌田 真紀さん

自然療法フットケア修了者
鎌田 真紀さん

秋田県・秋田市のマンションで女性の足専門サロンを主宰されています。

鎌田さんのサロンのHP
女性の足専門サロン「マルシュ」

自然療法フットケアを学ばれたきっかけは何ですか?

靴にかかわる仕事をしたい、と思ったのがきっかけです。私は12歳の頃にはO脚の自覚がありました。右足だけ外反母趾にも
なっていました。そのうち、静脈瘤のことを知りました。わたしにも軽度の静脈瘤ができていました。

大学を卒業し就職したのは立ち仕事で、足はパンパンになりました。靴選びにも気を付けましたし、ウォーキングも習いに行きました。

整体に行ったり、いろんなマッサージも試しました。それでも、どのマッサージの人にきいても原因や対策をきちんと得ることができませんでした。

いろいろと考えて、靴のことをよく知りたくなりました。でも靴だけを勉強するのでは不充分だと思い、プラスアルファの勉強を探している中で出会ったのが、足・靴・歩き方を一体として学ぶ自然療法フットケアでした。

サロンを始められて、どんな感想をお持ちですか?お客様の反応はどうですか

自然療法フットケアを学んで、きちんと靴を選んで正しく歩いていれ、こんなに医療に頼ることはないのではないのか、と強く感じました。

歩くということの価値観は、車や自転車を買うより大切なことです。また、良い靴に対する価値観も、自分の足の大切さと共に確信できました。サロンの活動を通して、足・靴・歩行のクォリティを高めることの大切さを伝えたいです。

お客様は、私のサロンでケアを受けると歩きたくなるとおっしゃってくれます。主体的に一緒に取り組んでくださるので、もっとお客様のお悩み解決に役立てるよう頑張りたいです。

そして、足のトラブル予防の大切さを伝えていきたいです。自信をもって歩ける女性のサポート役になれたらうれしいですね!

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女性の足専門サロン「マルシュ」

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