北原 香織さん

自然療法フットケア修了者
北原 香織さん

横浜市・大倉山で2013年に自然療法フットサロンを開業されました。

北原さんのサロンのホームページ・ブログ
女性専用フット・レッグ&アロマサロン「ア・カルク」

この仕事を始められたきっかけは何ですか?

子供のころから足の指が長く、いつもタコができていました。中学の頃からはオシャレ願望が強くパンプスを履き始め、高校生になって長距離走で歩けなくなるほどの痛みを経験。それでもダンスやバレエ、フラメンコで足を酷使していました。

立ち仕事を始めてからは足のむくみ、だるさ、親指の痛みに悩まされるようになり、目にもはっきりと外反母趾が分かるように
なりました。

この頃から月2回のエステ通いで足中心にケア。

エステ以外でもドイツ式フットケア、リクレクソロジー、整体、鍼灸にも通い、靴が合わないからと大手靴店でのセミオーダー、に良い靴の謳い文句の靴屋さん、都内でうちほど木型が多いところはないという靴屋さん、雑誌にも載る外反母趾専門靴店など巡り、最後は香港での靴オーダーまで試しました。

それでも足のトラブルは収まらず、結局は人任せではダメ。自分でなんとかしよう、と遅まきながら決意したのがフットケアを学び始めたキッカケです。

フットケアを仕事にしようと思ったのは?

販売など立ち仕事の機会が多く、足の疲れやむくみの辛さは十分に経験していました。

おまけに扱う商材のブランドイメージなどで履く靴も見た目の配慮を求められたため足の状態はますます悪化。足の爪の変色に気づいた時に、このままこの仕事を続けるのは無理だと感じ転職を考えました。

足の勉強をしているうちに、同じような思いで悩んでいる女性は多いはず、その女性達の気持ちは誰より分かる、何とかしてあげたい、との思いを強く感じるようになりました。

これまで常に女性を相手とした接客業でしたし、カルチャースクールでフラメンコを教えていた経験や仕事でスタッフ教育をした経験も生かせるかなとも思いました。

念願のサロンをプレオープンされて、今どんな感想をお持ちですか?

最プレオープンに到るまではとにかく忙し かったです。

大倉山にこだわって、やっと見つけた物件は大倉山記念館のすぐ手前。イメージ通りのスペースでした。

内装は出来ることは自分で、とドアに壁紙を貼っ たり家具組立など普段は絶対やらないことも・・・。とにかく、友人たちには本当にお世話になりました。

現在、プレオープン前の練習段階からの知人数人が有料モニターになってくれたり、トータルケアのコースを始めてくれたりしています。

友人知人以外にも、昨年末に初めてお会いした方がご来店くださり、コースにご加入。そのあと、お母様も連れてきて来てくださり、お母様もコースにご加入。これは、嬉しかったですね。自信にもなりましたし、お客様の期待も痛感しました。

今後は、いかにサロンを認知させていくかですね。

個人的にはインターネットの扱いが苦手なのを克服していくのも課題です。目標は,他の先輩方のように「予約が取れない」と苦情をいただくくらいにすることです。

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女性専用フット・レッグ&アロマサロン「ア・カルク」

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