澤野さんに一問一答

♪♪♪澤野さんに一問一答♪♪♪

―自然療法フットケアサロン「Tomoye」をオープンされて何年ですか?

澤野:ほぼ5年になります。

―サロン開業の目的は、ズバリ何でしたか?


やりたい仕事で経済的に自立することです。
と言いますのは、起業することが学生時代からの夢でしたから。
卒業してからの15年間は一般企業や父が創業した会社で働きながら、自分らしい働き方を模索し続けていました。
なかなか起業する勇気もなく、これぞという仕事にも巡り合わなかったのですが、自然療法フットケアとの出会いがやっとつかんだ自立のチャンスでした。

―何らかのサロンで働いたりといった経験は?

澤野:まったくありません。ただ、接客は好きでした。

―開業して一番苦労したことは?

澤野:やはりオープン当初の集客ですね。これは事前に言われてわかっていたことですが、オープン前の対策が不十分でした。

―サロンが経営的に軌道に乗ったのは?

澤野:オープンして8ヶ月目くらいからですね。

―お客様の年齢層は?

40代~50代の女性がメインで、30代と60代がそれに続く感じです。
京都以外にも大阪や神戸、名古屋などからもご来店されます。

―現在のサロンの運営体制は?

今も変わらず、私がすべてのお客様を担当しています。
ただ、別事業として立ち上げた歴史的文化財のウォーキングツアーが月に10本ほどあり、これに立ち会わなくてはならないのでサロン「Tomoye」に従事できるのは月に15日が限度です。
(ウォーキングツアーの閑散期:1月、8月を除く)
私の気持ちとしては、フットケアサロン「Tomoye」とウォーキングツアーの相乗効果を図りながら、足・靴・歩行のトータルフットケアメソッドを広げていきたいと思っています。

個人サロン「Tomoye」にご来店されるお客様には私自身がお一人お一人と、丁寧に向き合うことにこだわり続けたいと思っています。
それゆえに、自分の体調も考慮し無理のない範囲でご予約を入れるようにしています。
ウォーキングツアーの方ではガイドの育成や地元の旅館との提携によるアウトソーシングなどを進めているところです。

―女性起業家として大きな賞を受けられた澤野さんですが、原点は個人サロン「Tomoye」だったということですね?

澤野:はい、その通りです。

賞をいただいたことは、いろいろな意味で励みになりましたが、私にとっては、「やりたい仕事で自立すること」、それが人生の一大テーマになっていましたので、その実感を初めて掴むことができた、そして今も私の自立を支えてくれる「Tomoye」は、まさに私にとっての宝物です。

―これからサロン開業をめざす方にメッセージを。

澤野:目標をしっかりと定めて、淡々と開業準備に取り組むこと。
そうすれば、忙しくて不安になっているヒマはありません(笑)
具体的な準備の仕方からメニューの作り方、集客対策まで、スクールで詳しく教えてくれるのでそれに従って準備してください。
私の体験談でよければ何でもお話ししますのでおいでくださいね。
自立できた喜びと誇りを、悩める女性たちとシェアできたら、これ以上に嬉しいことはありません。



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