症状別・対策ケア法【美脚にならない】

症状別・対策ケア法【美脚にならない】

美脚にならない

どんな症状?

重力の影響、運動不足・歩行不足、姿勢・歩き方の問題から、脚の筋肉がゆるみ、どうしても「下へ下へと」下がってしまう傾向にあります。そうすると、ふくらはぎのトップの位置が下がり足首が太くなります。また、ふとももの筋肉も下がり膝の上に溜まってくるようになり、ヒップも垂れ下がってしまいます。
こうして全体的にレッグラインのシャープさが失われ緊張感のない脚になります。

根本原因は?

もともと重力負担の重い脚に、ハイヒールやピンヒールを履くなど無理をお重ねるうちに脚に疲労が蓄積し、脚の筋肉が柔軟性を失いメリハリのあるシャープなレッグラインを失ったものです。下へ下へと下がっていくものを「引き上げ」るには、マッサージのような受動的なケアだけではどうしても無理があります。「足」「靴」「歩行」の3方向からのアプローチができる自然療法フットケアが最も得意とする症例だと言えるでしょう。

自然療法フットケアによる対策ケアは?

まず足から余分なむくみと脂肪を取り除くため、脚の筋肉全体を「レッグアロマトリートメント」でほぐして血流を回復させ、筋肉の柔軟性を回復していきます。これはエステのリンパマッサージやアロママッサージではできないことが多いので気をつけてください。

そこへ、AFA式ウォーキングセラピーをぜb面的に加えます。

もちろんその際には足に合った構造の良い靴を調整し、正しいウォーキングのフォームを身につけてください。正しいウォーキングフォームには筋肉のゆるみを引き締めてキレイなレッグラインにする効果があります。ヒップとふともも・ふくらはぎの筋肉を引き上げ、足首をキュッと細くすることで、レッグラインがシャープに整った「美脚」をご自分で作ることができるのです。

レッグアロマトリートメントと正しいウォーキングを交互に繰り返すと、ゆるめる→しめる→ゆるめるの美脚サイクルとなります。これらの対策を順序よく、効果的に施すのが、自然療法フットケアです。




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