症状別・対策ケア法【脚やせしない】

症状別・対策ケア法【脚やせしない】

脚やせしない

どんな症状?

立ちっぱなしのお仕事の方、逆にデスクワークで1日中座りっぱなしの方、足が以前とくらべてだんだん太くなっていませんか?

働く女性は、おしゃれな靴(だいたいが足に悪い靴)をはく影響などから、足の血流を悪くして「むくみ体質」「末端冷え性」になっていることが多いのです。そうすると足がまず「むくみによる水太り」になり、次に「むくみが皮下脂肪を育てて脂肪太り」になり、さらに冷えによる影響で「脂肪と老廃物が合体したセルライトが発生」と症状が進んでしまいます。

一般的なダイエット法(食事と運動のコントロール)では、脚はやせません。

水太りの段階でケアができれば比較的楽に足やせができますが、脂肪太り・セルライトの段階まで発展するとケアの手順が増えてしまいます。だからといって、エステやリラクゼーション系のマッサージ、リンパマッサージのような対症療法に頼っていても一時的な効果しか望めず、かえって脚やせしにくい状態へと脚を追いやっていくことになります。

根本原因は?

「足の疲労蓄積」が最初のスタートです。これはヒール靴を履く女性なら避けられない宿命かも知れません。次に血流が悪くなって「むくみ」が発生します。ここが水太りの状態。この時、足の筋肉(特にふくらはぎ)は硬くなって柔軟性を失いつつあります。

さらに水太りが皮下脂肪を育てます。ここで脂肪太りの状態。そこに「冷え」が加わると脂肪が結合して「セルライト」ができていきます。セルライトとは、脂肪のかたまりが皮膚を夏ミカンのようにゴツゴツとした状態にしてしまうもので、足をキレイに保つためには絶対に作りたくないものです。

自然療法フットケアによる対策ケアは?

まず硬くなっている足の筋肉(特にふくらはぎ)を「レッグアロマトリートメント」を十分に施し、足の筋肉をほぐして血流を回復させ、むくみの発生そのものを抑制します。これは「その時に出ているむくみの解消」だけでなく、数回続ける内に筋肉のポンプ機能を回復し、むくみの発生原因そのものを減少することがポイントです。一般的なアロママッサージやリンパマッサージではこのミッションは達成できませんので気をつけてください。

足を余分に疲れさせない対策も同時にスタートさせる必要があります。
靴の見直し、足とのフィッティング調整、インソールによるアーチサポート、歩き方の矯正、などです。

脂肪太りになっている足は、脂肪を燃焼させないとやせてくれません。 そこで、上記のトリートメントを続けることに加え、正しい歩行フォームによるウォーキングを加えます。ふくらはぎが引き締まると、レッグライン全体が「引き上げ」られる印象となり、シャープな足のラインがスカートの下にのぞく格好となります。おそらく、これが満足のいく「脚やせ」の状態なのだと思います。ぜひ、めざしてくださいね。




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