症状別・対策ケア法【O脚・X脚】

症状別・対策ケア法【O脚・X脚】

O脚・X脚
自然療法フットケアによる対策ケア

どんな症状?

一般にO脚とは脚がまっすぐではなく両膝の間にすき間ができてしまう状態を言います。
逆にX脚は脚のラインが膝で折れて膝から下が外向きになった状態を言います。
膝がついているのにふくらはぎの間にすき間ができてしまうXO脚もあります。

ところでこのO脚やX脚、実は見た目の問題だけではなく、からだの健康面でも大きな問題なのです。
O脚やX脚になると、からだを支える足元が不安定になり、膝や腰の関節に余計な負担がかかってしまい骨盤のゆがみにもつながります。 すると膝痛、腰痛になりやすく、血流が悪くなって冷え性・むくみ性になりやすい、などいろんなトラブルが発生する可能性が高いのです。

O脚・X脚を根本原因からケアできれば、「足の美容にもからだの健康のためにもプラス」ということになります。

根本原因は?

O脚・X脚の原因は立ち方、座り方、足の組み方、などさまざまな日常の生活習慣が積み重なったもの、特に決定的なのが「不安定な歩き方のクセ」にあります。

歩き方が不安定になると「横揺れ」が大きくなりますが、例えばオーバーサピネーションという揺れのパターンに入ると、歩くたびにからだの外側の筋肉や関節に対する重力負荷が内側よりも多くなっていきます。 それが継続していく内に脚のカタチが「O」になっていくと考えられます。 このように骨が曲がっている、というより関節・筋肉の部分に問題が発生しているのです。

「歩き方が不安定になる」ことのさらに原因を考えると、足が疲れて筋肉(特にふくらはぎ)が硬くなっていること、扁平足・開張足といった足裏アーチの低下、履く靴の構造やフィッティングの悪さ、などがあげられますので、こういった根本原因のすべてをつぶしていくようなケアが必要です。

自然療法フッあほうじょうb

  • 症状別トケアによる対策ケアは?

    不安定な歩行を、足・靴・歩行の3方向から安定させます。

    ■足のコリを取り除き足の動きを良くするトリートメントを施す
    ■靴の構造を安定的なものに整備しフィッティングを改善する
    ■たてアーチを靴のインソールから人工的にサポートする
    ■よこアーチををテーピングで正しい形に補正する
    ■歩行時の「横ゆれ」を止めるための歩行矯正パッドを靴に装着する
    ■歩き方のゆがみパターンを矯正し、正しいフォームをレッスンする

    以上のプログラムをきちんと継続していくと、正しく安定した歩行によるO脚・X脚の改善を見ると同時にガンコな冷え性や生理痛、アレルギー症状などの軽減も期待できます。

    なお、整体・カイロのような骨格矯正技術でケアされるケースも多いと思いますが、ケアの効果をより根本的なものとしてリバウンドを防ぐためにも自然療法的なケアと併用されることをおすすめします。




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