よくある質問



受講に期限はありますか?
以下のとおり、受講期限を設けております。

トータルコース・・・・12ヵ月
セラピストコース・・・10ヵ月
マスターコース・・・・ 8ヵ月

原則として、この期間内に資格の認定をめざしていただきます。
ただし、ご事情によってご受講にブランクが生じてしまうような場合には、期間延長の救済措置等をとりますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

通信講座で身につくか、心配です。
当校では、トリートメントの講座を除くすべての講座でDVDを中心としたホームスタディ+スクーリングのカリキュラムを採用し、大きな成果をあげています。

当校独自の技術であるシューズセラピーやウォーキングセラピーを使いこなすためには、DVDを手許に置き、常に「くり返し学習」することがたいへんに有効だからです。

受講の流れ(講座の学び方)はこちら

サロン開業を目指していますが、サポートはありますか?
まず、当校の技術を正しく身につけておくことが他店との差別化になりますので、しっかりと学習していただくことがサロン開業への第一歩です。
次に、当校の生徒さんなら全員が受けられる開業サポートが充実しています。

(1)サロン開業コンサルテーション
初回の個別ガイダンスです。開業に関するご希望(目標)を確認し、現在の状況とのギャップを確認。それを埋めるための行動計画についてご相談に乗ります。(2回まで無料)
(2)行動計画に期限をつけ、工程表にして管理していただきます。
(3)開業に役立つ各種セミナーにご参加できます(無料・有料)
(4)4ヵ月間の個別サポート(1クール無料・以後、有料で追加可)
(5)開業後も情報サポート、各種アドバイス(原則無料)
サロン開業サポートの詳細はこちら

資格の認定はどのように行われるのですか?
シューズセラピー、ウォーキングセラピーの資格認定問題は、添削問題の2回目をご返却する際に一緒にお送りします。
記述式の問題ですので、ご自宅でじっくり考えてご回答ください。

合格者には以下の資格を認定し、資格認定証を授与します。
シューズセラピー修了:フットアドバイザー2級・シューズセラピスト認定
ウォーキングセラピー修了:フットアドバイザー1級・ウォーキングセラピスト認定

得られた資格は、専門的な技能を証明する民間資格として名刺、パンフレット、ホームページ、ブログ、SNSなどに記載してあなたの技術のバックグラウンドなど、信用の証として大いにご活用いただけます。
※資格の認定にあたって、認定料、認定証発行料、会費などの費用は一切かかりません。

レッグトリートメントについては資格の認定は行わず「修了証」を発行。
他の資格との組み合わせにより、以下の資格が認定されます。

シューズセラピー・ウォーキングセラピー・レッグアロマまたはリフレクソロジー

の3つを修了:フットセラピスト認定

シューズセラピー・ウォーキングセラピー・レッグアロマ・リフレクソロジー
4つを修了:トータルフットセラピスト認定

(資格認定団体:AFA青山フットケアアカデミー)

タコや角質は削らずにどうケアするのですか?
タコや角質は、皮膚に摩擦や圧迫といった物理的なストレスが継続的にかかった場合に、身体が身体を守ろうとして皮膚を肥厚させることによってできるものです。

この物理的なストレスは、路面の硬い舗装道路を革靴やパンプスといった衝撃吸収性に乏しい靴で歩くこと、および「足と合っていない靴」からもたらされるもので、靴が小さすぎても大きすぎてもタコ・角質が生成される原因となります。これに歩き癖が加わると、前足部の中央や母趾球、小趾球、趾の横などガンコなタコ・角質ができます。

もともと身体が危機感を持って身体保護のために作ったものがタコや角質なのですから、それを人工的に削っても一時的に目立ちにくくするだけのことであり、削られれば身体はもっと厚いタコ・角質を作ってきますので、まさにイタチごっこ。削っても削ってもまたさらに削らなければならなくなります。

これは、ドイツ式フットケアのサロンで経験され、疑問に思った方も多いことでしょう。

再発を防ぎ、根本的に解決するためには問題の発生原因を除去することが大切です。
そこで、靴の適正サイズの選び方とフィッティング調整により、靴との摩擦や圧迫といったストレスを取り除き、同時に低下した3点アーチをサポートするインソールやテーピングの利用、そしてタコ・角質ができている場所(概ね、前足部:足趾の付け根とかかと部)の中敷に高性能の衝撃吸収材を追加します。

歩きグセが関与していると思われる場合は、ストレスポイントに負担をかけない歩き方の調整を加えることで」改善します。

タコや角質は削らずにどうケアするのですか?
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